いよいよクライマックスの旅日記。

最後にたどり着いたのが、徳島市三好市山城町。
山が深く、光も届にくい場所。

数々の伝説を聞き、夜はちょっとビビってました(汗)
でも、でも、朝は、お天気が良くて雲海が~✨✨
天空の城ラピュタ。感動🌌

そんな場所の大歩危を船で川下り。



乗り場まで、すごく下るんです!
本当に険しい場所。



少しだけ~大歩危、小歩危の説明をね。
『最後の清流といわれる吉野川。
その上流にある大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)は、とにかく険しい場所。
「足場の石の間隔が狭く大股で歩いても危ない大歩危、足場の石の間隔が広く小股で歩いても危ない小歩危」
と方言から、このように呼ばれるようになったそうですよ~。



石の結晶で出来た岩は、雨や風でキラキラ🌠



ライオンに見えますか?



小歩危は、この先に。船では大歩危しか見ることが出来ません。



自然がつくりだす風景に感動。



昔の人はどんな風に、ここで過ごしてたのかなぁ。
と、真剣に。笑っての一言で、現実に💑



その後は、



児なき爺の生まれ故郷らしいです。



これは写真。実物を探す勇気はなくて~

大歩危峡小歩危峡や塩塚高原などで知られる四国山地のけわしい秘境です。そこは、四国の国ざかいを守る勇敢な山岳武士の里であるとともに全国まれにみる妖怪変化の伝説の里でもあります。一歩あやまれば危険な所がいっぱいあり、そんな所には必ず妖怪の話があり、人々はそこに近づかないようにするなど、妖怪の話は事故や事件から身を守る知恵として伝え聞かされて、くらしのなかに生きつづけてきたのです。

と、説明がありました。

なんだか、スゴい場所でしたよ。

次の場所も、秘境ならではです!