こんばんわ
今回は土地構成について語りたいと思います。
土地はMTGに取ってかげがえのないカードです。
デッキは土地の枚数によって動き方が変わります。人で言うと血液と同じ、車で言うとオイルと同じです。
土地が少なければ中々引く事が出来ず(動きが遅く)負けてしまい、逆に土地が多ければ初盤は嬉しいですが中盤以降は土地しか引けずに(空回り)負けてしまいます。
また単色ならまだしも、2色、3色、4色・・・そして5色と色が1色増えていく度に微妙な調整が必要になるかと思われます。
本日は僕がデッキを製作する時に考えている土地枚数について語りたいと思います。
但し、これから語る土地構成は必ずしも正解ではありません。土地構成はデッキのタイプによって決まり、またデッキ製作者それぞれが最終的に調整して決める物だと思っていますので1つの参考として聞いて貰えるとありがたいです。
まず、MTGは60枚のカードでデッキを作りますが、その中で土地枚数は大体4割あれば十分と考えています。また各フォーマット毎でも4割を目標として製作しています。
構築(60枚構成)=24枚
プレリ(40枚構成)=16枚、
EDH(100枚構成)=40枚
タイニー(50枚構成)=20枚
※そこから調整して土地を減らしています。
僕はスタンダードを組む場合は以下構成で基本組んでいます。
(基本地形)
森×5
島×1
山×1
沼×1
平地×1
※ウルヴェンワルド横断、霊気との調和 使用時構成
(バトルランド)
燃えがらの林間地×1
窪み渓谷×1
梢の眺望×1
燻る湿地×1
大草原の川×1
(他の特殊地形)
霊気拠点×2
進化する未開地×4
土地はこのぐらいにしてサポートとして以下カードを入れます。
ウルヴェンワルド横断
霊気との調和
予言のプリズム
ウルヴェンワルド横断は基本地形サーチ及び、こうよう達成でクリーチャーもサーチ出来るので入れています。
霊気との調和も土地サーチ及びエネルギーカウンター補給で霊気拠点起動用、予言のプリズムはマナ変換用です。
ただ先ほど上でも言った通り土地は大体24枚入れるといいと言いましたが、これは20枚です。少ないと感じたら後2~3枚足すといいかもしれません。
実は上記スタンは以前紹介した5色デストロイヤー(除去コン)で対クリーチャー用デッキで使用している土地構成になりますが、今度はPWと高コストの呪文をメインで固めたデッキを考案中です。
高コスト使用の為にマナ基盤をより一層強化しなければなりません。
今はアーティファクト、ソーサリでサポートしていますが、今後はクリーチャーでもマナ基盤をサポートしようと考えています。
また完成次第 ブログで上げたいと思います。
次は モダン です。
モダンも基本5色を組む場合は以下です。
(基本地形)
森
島
山
沼
平地
※基本地形は合計7~10枚になるよう調整
(フェッチランド)
汚染された三角州×1
樹木茂る山脈×1
溢れかえる岸辺×1
血染めのぬかるみ×1
吹きさらしの荒野×1
※基本全て1枚差しがいいですが・・・
でも枚数なければ最低3枚は入れたいです。
※残り5種類のフェッチは高いから持っていません
(バトルランド))→(ショックランドで代用OK)
燃えがらの林間地×1
窪み渓谷×1
梢の眺望×1
燻る湿地×1
大草原の川×1
※基本1枚差し たまにどれかが2指しになります。
(ダメージランド)→(ショックランドで代用OK)
シヴの浅瀬
ラノワールの荒原
コイオスの洞窟
戦場の鍛冶場
ヤヴィヤマの沿岸
※土地合計枚数が22~24になるよう必要な物を選ぶ
ちなみにダメージランドを選ぶ理由としてはエルドラージを使う為です。
僕は現実を砕くものを良くデッキに入れています。
現実を砕くものを唱えるためには無色マナが必要の為2~3枚はデッキに入れてる場合があります。
但し色マナを生み出す場合1点ダメージを受けてしまうのが難点です・・・が無色マナと色マナを生み出す為にダメランは、基本どのデッキにも採用しています。
それに加え難題の預言者もたまに入れています。
またモダンでよく使うカードは
になります。
5色は土地だけで全てを補うのは難しいため(事故る)、アーティファクト、エンチャントのサポートも借りています。
またアーティファクトだと以前のサイバーン@ライフリンクでも紹介しましたが以下カードでリサイクルできます。
マナサポートのアーティファクトはサポートでありながら火力でありアタッカーです。
ここまでのまとめ
スタンダード
合計 20~24枚 になるよう調整
基本地形 7~12枚
バトラン 各1種類
進化する未開地 2~4枚
霊気拠点 2~4枚
他 必要と思われる特殊地形2~3枚になるが
出来れば24枚程で構成
モダン 19~24枚になるよう調整
基本地形 6~10
バトラン 5枚~ (ショックでも代用おk)
ショックランド 5枚~ (バトランで代用おk)
フェッチランド 5枚~
ダメラン 2~5枚
※他のエンチャント、アーティファクトのサポートもあるといい
但し5色でも色の片寄があるデッキがあります。
緑が濃いデッキの場合や、赤や黒が濃いデッキ
その場合はまず色が濃いデッキの基本地形、又はその色を生み出す特殊地形を増やしています。
まだ紹介していませんがモダンで使用している”5色ドレッジ リアニメイト” の場合は 緑を濃くしている為 緑マナを生み出すカード増やしています。
ここまでスタン、モダンの土地構成を書きましたが
実はもう1つデッキ製作時に大事な事があります。
これは僕だけが思っているかもしれませんが・・・・1つのデッキは60枚構成で組まれています。その60枚のカードには相性があると考えています。文章だと中々説明が難しいのですが、デッキを組んで回してみると予想より回りが悪かったり、中々いい感じに回ったりする時があると思います。
デッキが中々回らないときはデッキ内のカード同士が喧嘩していて言うことを聞いてくれないと考えています。このカード同士を組ませると喧嘩するからいつも事故ってしまう。このカードとこのカードで組ませると仲がいいからイイ感じに回ってくれる。など人間同士見たいにカードにも相性があります。
デッキを製作をした後は1人回し、友人と回したりして色々テストすると思われますが土地構成以外にも他のカード同士の相性もあると思いますので何度も何度も調整して仲のいいデッキを作ってあげてください。
土地もシャッフルすると何故か同じ土地同士ばかりが固まっている時があるので土地を1枚減らして他の色の土地を1枚加えるなど些細な調整を行って自分だけのデッキを製作してください。
最後に
5色を組むとなるとミッドレンジ型になりがちです。
基本地形のみで構成する場合は
森を大目に入れてあげるといいです。
ウルヴェンワルド横断、霊気との調和を積んでサーチを
また進化する未開地、森の占術等もいいです。
で、3~4ターン目に一旦除去を打ってリセット
5ターン目からが勝負です!
まずは1~3ターン目で土地基盤を整えたいです。
各フォーマットの土地構成
構築(60枚構成)=24枚
プレリ(40枚構成)=16枚、
EDH(100枚構成)=40枚
タイニー(50枚構成)=20枚
また最近は無色マナのカード(エルドラ)もありますがデッキによりけり
以前ならダメランもあったから無色マナも簡単に出せましたが今は・・・難しいですね。一旦保留で色々検討してみます!
僕はデッキを構成する場合、土地構成が一番難しいと思っています。
多分今後MTGを続けていく限り 土地に関しては悩む議題かもしれません・・・・
土地の枚数によってデッキの運命が決まりますので。
では・・・あまりスッキリしない終わり方ですが
ひとまず今日はこの辺りで終わりたいと思います。
最後に1つ
デッキ製作は1回でうまくいきません。
何度も何度も調整をして挫けず自分だけのデッキを完成させてください。
以上!
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