毎週のように集まり、朝までカラオケで歌った
あきれるほど毎回同じ歌ばかり歌っていたけど
歌うことで、それぞれが
心のなかの迷いを吹き飛ばしていたのかもしれない
あの頃は歌うしかなかったし、それが俺たちのStyleだった
いま思うと、もっと可能性を広げて違うことに時を費やすこともできただろう。
素敵な出会いやときめきを求めて輪を広げることもできただろう
だけど、あのときのみんなの笑顔は忘れない…
歌を歌うことで
恋や夢も、いつかなんとかなると信じてたね
それだけで満たされていたよね…
いまは、それぞれが忙しくなり
会うことも少なくなって
昔のように歌いあうことはできなくなったけど
いまでも心のなかで、歌っているだろう
俺たちの青春は、まだまだ終わらせないぞ
人生という旅路のなかで
また俺たちの歌を響かせようぜ

