そのままで輝いているあなたへ
今日は「見方を変える」について
お伝えしたいと思います。
先日のブログで書かせていただいた
高校生の職業講話でもお話しした内容から
先ずはお伝えしますね。
「仕事を何かに例えたら?」
と問われたら
あなたは何と答えますか?
「仕事とはシャンパンタワーである」
とか
「仕事とは冒険である」
と表現する人もいれば
「仕事とは牢獄のような場である」
と表現する人もいます。
もちろん、これには
正解も不正解もありません。
重要なのはその見方が
「自分に力を与えてくれるものか?」
また
「自分が力を奪われるようなものか?」
かどうかということなのです。
前述の例で言えば
「シャンパンタワー」や「冒険」
と表現すると
何だかワクワクして
力を与えられたように
感じませんか?
反対に
「牢獄のような場」
と表現すると
気持ちが暗くなり
力を奪われるような
感じがしませんか?
そうだとするならば
意図的に見方を変えてみてはいかがでしょうか?
例えば
メガネをかけていない方は「力が出るメガネ」をかけてみる
メガネをかけている方は「力が出るメガネ」にかけ変えてみる
そう意識することで
見方は劇的に変わります
これは「仕事観」に限ったことではありません。
私たちは無意識に
色々なことを
観たいように見ているのです。
更に言うと実は
観たいようにしか見ていない
と言えるでしょう。
誰にも見方のクセというものが
あるものです。
では
「どうすれば見方を変えられるか?」
それには「ある習慣」をつくること
だと私は思っています。
「ある習慣」とは?
それは次回にお伝えしたいと思います。
あなたの人生が更に光り輝きますように
