注)トップ画と本文は一切 関係ありません。















納車されて間もなく、あまりの鈍足に耐え切れず、9gに交換したWR。
これによって、ノーマルとは格段の違いを体感したのですが…
慣れって怖いですね
体が慣れてしまうと、もっと
もっと
と要求してきます。
もっと
と要求してきます。で…
待ちに待った、コレの投入です

早く装置したかったのですが、その前に各パーツの軽量化によるレスポンスUPを試してみたく、我慢してました
ようやく解禁





では、ノーマルを外しましょう

サクッといきますよ~

詳しくはもうガマンできない(WR交換)を参照。

計り忘れました

ので…
外観の違いを ご覧ください。
左がリャンホイ。
薄っすらと3層になってるのが見えますか

それぞれ、微妙に角度を変えてあり、低・中・高速で特性が変わるらしいです

そして、プーリーボスの比較
リャンホイが2mm長いです

ということは…
ノーマルの薄いボスワッシャー分を足したとしても、1.5mm以上長くなりますね。
つまり、ドライブ側の開きが大きくなり、ベルトが奥まで入り込む事が出来ます

結果としては、ノーマルの発進時を1速とすると、0.5速になる感じ?
分かりますか

…って、誰に説明してるんだろ
独り言です。
話を元に戻して…
付属のWRは ナント 6.5g 

WRとボスにモリブデングリスを塗って組み付け。
ランププレートとスライドピースは、ノーマルを使用します

午前中にクラッチ交換したばかりなのになぁ~
まぁ、自分で選んだ策なので仕方ない

カバーを閉じて、いざ実走

駐輪場から出て、アクセルON

タコメーターの針が
ヒュン
と跳ね上がって
と跳ね上がって ドッカ~~ン





…コケてませんよ

加速しただけですよ。
何コレ


ホントに自分のシグナス??
ウレシくなって、東雲ライコランドまで試走しちゃいました

WRの軽さとハイスロの効果もあるのか…
一捻りするだけで、針は真上を向いて7000~8500rpmまで簡単に回ります

でも、この時点で法定速度+αになっちゃうので、この先 自粛
坂道もグングン登りますよ

他のプーリーを試していないので、比較は出来ませんが、リャンホイの多段プーリー
星5つ








いや…








星7~8つ









大満足ですが…
回り過ぎかなぁ~

7.5g 試してみよっと









