皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




最近のお店の近況報告が全くできていませんでしたねー、

お陰様で日々沢山のお客様にご来店して頂き、また多くの方がエデンで出会った方とお付き合い

されているようです。



多くのお客様から、エデンで出会った方とお付き合いできました。

なので、もうエデンに行くことはないです。

という報告を受け、飲食店としてはもう行くことはない、と言われれば寂しいはずなのに、

やはりこのような業態ですので、嬉しさが勝ってしまいます。



正直、自分が思っている以上のスピードでカップルが成立しています。

まさに嬉しい誤算と言いますかなんというか、

職場と自宅の往復で出会いがないと、嘆いているだけで行動に移さない方には是非知って頂きたい

現実です。



行動を起こせば結果はでる、行動を起こさなければ結果なんてでるはずがない、ということです。


私の大好きなサッカーで言いますと、シュートを打たなければ点は取れない。


宝くじも買わなければ当たらない、ということです。



確かに行動を起こすのには勇気がいります、そこにリスクも伴うかもしれません。


勇気をだしてまで行動し、そしてリスクを起こすのはいやだ、というふうに考える方もいるでしょう。

しかし、少しでも現状を変えたい、新しい人生を歩みたい、と考えているのなら行動すべきです。



頭で考えているだけでは現状なんて変わりようがありません。

頭で考え、そして行動する、行動することによって初めて現状を変えれる権利を得ることができます。


頭で考えるより、まず行動、という方も多くいらっしゃると思います。

そんな方は頭で考えてから、行動を起こす方より一歩リードすることができますよね。


こういう方は失敗のリスクを恐れない、ある意味強靭な精神力が備わっているんでしょうね。

私はまず頭で考えてから行動するタイプなので、このような方々をリスペクトします。



世の中の比率で言いますと、一番多いのは頭で考えるだけで行動しない方なのではないでしょうか?

参考書を買ってくるだけでそれだけで勉強した気分になる方、

正直私もこのタイプです。(笑)


つくづく思ってしまいます。自分は弱いダメな人間であると。

参考書を買ってきても、誰かに勉強しろと言われなければしない、典型的なダメ人間です。


しかしそのダメ人間なりに考えました。

本当のダメ人間にはなりたくないので、誰かに勉強しろと言われた時は素直に従おうと。

誰かにそのような言われてもなお、「今からしようとしてたのに」

と反発しているようでは、本当のダメ人間になってしまう、ということを。


「人の意見を素直に聞くこと」これはなんの取り柄もない私が考えた、取り柄がある方に取り残されない唯一の方法なんです。



もちろん、誰彼かまわずの意見を聞く必要なんてないのかもしれません。

私のブログに書いているような意見は、1ダメ人間の戯言として聞き流して頂いて構いません。(笑)


だから、この人の意見は素直に聞こう、そう思える心の底からリスペクトできる人がいるのといないとでは大きく違うものですよ。



皆様にはそのような方はいらっしゃいますか?

ちなみに私には10人はそんな方がいます。


こういう人を見つけるのも自分が成長するのに欠かせない重要な要素になるんでしょうね。

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




「最近面白いことないわー」という言葉、友人、知人から最近よく聞きます。

最近というか、よくよく考えてみたらずっとこの言葉誰かから聞いている印象があります。



普通に生活していて出会う面白いことって何なんでしょうねー?

気の合う仲間と記憶が飛ぶくらい飲み明かした、

凄くタイプの異性とデートした、



私の想像力が乏しいのか、ぱっとそのくらいしか思いつきません。(笑)



確かに自分に置き換えて考えてみて、最近面白かったーという出来事ございませんからねー。

私自身の面白いこと、それはスタジアムにサッカー観戦に行くことくらいです。



しかし仕事上中々スタジアムに行くことも出来ず、しかも現在シーズンオフということで、

全く楽しみがない状態です。



正直なところ、面白いことなんてそう頻繁に訪れるものではないですよね?

逆に頻繁に訪れてしまえば、面白いことも面白くなくなってしまいます。


人間なんて勝手な生き物で、最初面白いと思っていても、慣れてきてしまえば

それが面白いことでなくなってしまう。

最近面白いものがないと日々感じてしまっている方は、色んな意味で人生に慣れてしまって

いるんでしょうねー。


慣れって色々と大切なことなのかもしれませんが、色々な弊害を産んでしまうものでもあります。


最初大好きで付き合った異性も、慣れてきてしまえば好きという感情が薄れてしまう。

しかし、人間というものはそのあたりはうまくできているもので、愛情が薄れても情という感情が

芽生えます。


この情という感情があるからこそ、何十年も夫婦というものは連れ添うことができるんでしょうね?


情という感情も、とてつもない時間持ち続ければまた愛情に戻ったりするんでしょう。


情と愛情のループ、これが長年夫婦として寄り添うことができる最大の要因なんでしょうね。



もうすぐ大好きなサッカーのシーズンが始まります。

毎週面白いことが起きるので、もう楽しみで楽しみで仕方ありません。


人生において明確な楽しみがあることに、本当に感謝しています。


皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




昨日は私がいわゆる夜の業界、我々はナイトシーンと呼んでいますが、

ナイトシーンで飛躍するのに凄く重要だった業界の大先輩と、お酒を飲ませて頂きました。



どんなお仕事でもそうですが、人と人の横のつながりは大切ですよね?

その横のつながりを最大限に広げてくれ、半人前ですらなかった私を一人前の少し手前まで

引き上げてくれた大先輩です。



もう、同じお店で働いているわけではございませんが、何があっても一生頭の上がらない存在であり、

唯一無二の存在です。



もう会社でも、そして社会的にも地位がある大先輩、その方が今ある安泰の地位を捨て、

また新しい挑戦をするということで、私自身非情に心が躍り、そして大きな刺激を受けています。



大先輩曰く、会社では安泰の地位を得て、担当する店舗もかなり順調である。

常人なら完全に現状に満足してしまうところ、一種の物足りなさを感じてしまっていると。


当の本人は自ら「重い腰を上げた」と表現していますが、

何てことはない、現状に満足しない、あくなき向上心をもっての行動で、改めて尊敬の念を強く持ってしまいました。


私は2種類の人間がこの世の中にいると考えています。

現状に満足し、現状維持をよしとする人間、

現状には決して満足せず、常に向上心をもって挑戦するタイプ。


その2点を比較して、どちらが正解であり、どちらかが不正解なんてないとは思います。


この世の中、現状を維持することも大変で、現状維持するために絶え間ない努力をしているんでしょう。

絶え間ない努力を欠かしてしまえば、現状維持すらできないのが実情です。


しかし現状に満足せず、さらなる高みを目指すのには、それ相応の努力、

そして一旦現状を捨ててしまうリスクも発生してしまいます。



リスクをかけて行動するためには、もし守るべきものがある人間からしたら、2倍のリスクが発生します。


幸い私の大先輩は独身で、ある意味守るべきものはないですが、今ある安泰の地位を捨て、

新しい挑戦をすることには大きなリスクを伴います。



しかしさらなる成功を呼び込みさえすれば、現状より社会的、会社内の地位も格段に上がり、

さらなる飛躍につながります。



まさに成功と失敗は表裏一体、チャレンジする人間しか、成功か失敗を味わうことができません。


いつも言っていますが、失敗からしか学べないことも本当に沢山あります。

しかも人から聞くんではなく、自ら体験することによる経験値の違いはそれはそれは大きいものです。



もちろん成功した時の達成感、喜び、これはチャレンジした本人しか確実に味わえないものです。

この達成感と喜びはある意味麻薬みたいなもので、一度味わってしまうと、何度でも味わいたくなる

ものなんでしょうね?


社会的に大成功されている人間がまだまだ現状に満足せずに、挑戦を繰り返す理由が

そんなところに隠されているのかもしれません。



私はまだ成功の喜び、達成感は味わったことがありません。

チャレンジすることからも逃げてきました。


今回の大先輩の新しい挑戦から多いなる刺激をうけ、チャレンジすることの大切さ、尊さを学べました。



先輩に離されたくないから、自分も走り続けよう、日々色んな刺激をもらえることに感謝の気持ちでいっぱいです。





皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




昨日はお休みを頂きましたーー。

もちろん、何もしていませんが、(笑)だって外寒いんですもん。



昨日したこと、はいそうですいつもと一緒です。DVD見ました。

しかも今更ながら「いま会いに行きます」見ましたからねー。



物語自体はかなり面白く、すごくよかったのですが、一番の感想は、

自分は人と涙腺のつぼが違うということです。


というか、笑いのつぼが人それぞれ違うように、涙腺のつぼも人それぞれ違うということですよね。



いま会いに行きます、男女の愛と、親子愛を描いた作品ですが、

私は完全に男女の愛では涙腺が緩むことはないんですよねー。



昨日もそうですが、親子愛では元々緩い涙腺が爆発します。


勝手な思い込みかもしれませんが、男性は男女の愛では涙腺が緩まず、

女性は男女の愛で涙腺が緩んでしまうんではないでしょうか?



実際周りの友人で、男性で「タイタニック」とか「世界の中心で愛を叫ぶ」とかを見て

泣いたという方に会ったことがありません。


逆に女性の友人はこの2作品大好きですからねー。


やっぱり女性は男性より恋愛に対してのベクトルの向き方が完全に違うということなんでしょうね。



余談ですが、私の涙腺が簡単に緩むシーン、それはスポーツです。


今回のソチオリンピックでも葛西選手には何回も泣かされましたからねー。


そしてなんと言っても大好きなサッカー、日本代表の試合なんて、選手の入場シーンでも

軽く泣いていますからねー(笑)


ゴールを決めた選手が歓喜しているシーン、普通は応援している側も歓喜しているはずなんですが、

私、感動で目頭熱くしていますから。(笑)



今年のブラジルワールドカップ、私は一体何回涙を流すことになるんでしょうか。

自分自身でも想像できません。



このような涙腺のつぼ、笑いのつぼがばっちり会う異性とお付き合いできたら、

これほど幸せなことないでしょうねー。


私は残念ながらそんな異性とお付き合いしたことはありません。

一回くらい、サッカー日本代表の入場シーンを見ただけで感動して、涙を流すような女性とお付き合い

したいものです。(笑)



まあそんな女性どころか、男性も中々いませんよね。(笑)

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。



「人生ってなんでこんなに山あり谷ありなんでしょうね」

とうい言葉、昨日友人から聞かされました。



その言葉を聞いた瞬間に、正直何言い出すねん、と身構えてしまいましたよ。

なぜかというと、完全にその打ち明けてくれた友人の顔から、現在は谷なんだなーと感じ取れたからです。



確かに人生いい時もあれば、悪い時もあります。

むしろ悪い時の方が多い人のほうが多いんではないでしょうか?



「何をやってもうまくいかない」むしろ「何もやる気も起こらない」、

人間なんて弱い生き物ですから、こんな感情を起こすなというほうが無理な話なんでしょうね。



何をやってもうまくいかないという、完全に負のサイクルに陥った時、

現状を打破するのは自分自身の力しかございません。



べたな言い方になり大変恐縮ですが、むしろ人生谷があるからこそ、山を登った時の

喜びが倍増するんではないでしょうか。



恋愛でもそうです、いついかなる時もうまくいき過ぎてしまうと、恋愛が成就した時の喜びは

確実に半減してしまいます。


何度か失敗し、自分自身を成長させ、本当に好きな相手と結ばれた時、この上ない喜びが

こみあげてくるのでしょうね。


そうですねー、谷の時、失敗が繰り返されることによって人間は成長できるんではないでしょうか?

もちろん成功から学ぶべきことは多いにございます。

しかし、失敗からしか学べないことも本当に沢山あります。



私が心から尊敬し、応援しているサッカー日本代表、香川真司選手は今完全に谷の、それも奥深いところでもがいています。


所属クラブのマンチェスターユナイテッドで、6試合連続試合に出場できていない現状です。


サッカー選手で試合に出れない、これ以上に苦しいことはありません。

今年にワールドカップが開催される中、日本中のサッカーファンの期待を一身に背負っているのに、

この現状は辛くて仕方ないでしょうね。



こういうプロスポーツ選手は一度活躍し、山に登るとこの上ない喝采を浴びますが、

その反面この谷底に落ちてしまっている現状では、批判の嵐になってしまいます。


誰よりも悔しい思いをしているのは、香川選手本人なのに、それに追い打ちをかけるような

辛辣な言葉が紙面、ネット上に氾濫します。


これは有名人であり、スーパースターの宿命なのかもしれませんが、常人には完全に理解できない

プレッシャーが彼にはのしかかっているでしょうね。


しかし、日本のトップに若くして上り詰めた香川選手、大小の違いはあれど、こんな状況から

今まで幾度となく抜け出してきたんでしょう。

実際彼の人生をひも解くとそのようなシーンが多々ありました。



香川選手をずっと応援している私からすると、今回の谷は今までで一番深いものです。

しかし香川選手をずっと応援している私だからこそ、今回のあまりにも深い谷から抜け出す彼も

想像できます。



このあまりにも深い谷から抜け出し、ワールドカップで日本を躍進させている姿しか想像できないですし、

していません。


まずは所属クラブでの試合出場、そして何よりも香川選手が喉から手が出るくらい欲しいであろう、今シーズン初ゴールをあげることを願ってやみません。



私は心の底から香川選手を応援しています。

頑張れ香川真司!



皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




本日はある意味誰もがあまりご興味のない話をさせてください。

でも、私にとっては日々気になり、そして心躍っている話なんです。



そうサッカー、私がJリーグの中で凄く応援しているセレッソ大阪の話です。



もうすぐJリーグが開幕しますが、今年のセレッソは凄いことになりそうですよー。

今年は大阪のスポーツ界の話題は横綱阪神ではなく、もちろんガンバでもなく、セレッソが独占

するんではないでしょうか?



それくらい凄いことになっています。


昨年、柿谷選手、山口選手が大ブレークし、一気に注目度があがったセレッソ、

特に柿谷選手の知名度は、サッカーに興味のない方にも広がったんではないでしょうか?


そこにきて、今年は前回ワールドカップ得点王、MVPの世界的大スター、現役ウルグアイ代表の

ディエゴフォルラン選手まで獲得しました。


ちなみにフォルラン選手の推定年俸は5億円と言われています。

この金額Jリーグの選手としては超破格ですからね。


Jリーグトップクラスの年俸でも1億くらいですから、この5億という数字がどれだけ破格か

もうこれ以上語る必要はないでしょう。



さらにさらに少しマニアックになってしまいますが、他にもオーストラリア代表、ミッチニコルス、

セルビア代表のカチャルまで獲得していますからね。


世界的には少しレベルが落ちるとされる、このJリーグの1球団にこんなに各国の代表選手が

外国人助っ人として集まることはありえませんからね。



これはスポンサーであるヤンマーの本気度が垣間見えます。


現役日本代表2人、韓国代表1人、ウルグアイ代表1人、オーストラリア代表1人、セルビア代表1人、

今年の優勝はセレッソ以外考えられない戦力ですよ。



皆様にとって確実に興味のない話をしてしまいましたが、これを読んでくださっている大阪在住の

皆様、今年は阪神ではなくセレッソに是非注目してください。



今年はワールドカップイヤーですので、いつもよりサッカーが盛り上がる1年になります。

皆様がサッカーに注目している中、是非セレッソには大躍進を遂げてもらい、大阪の街に

元気を与えてほしいと思っています。



なんか趣味が欲しいなー、それもインドアではなくアウトドアの趣味が欲しい、とお考えのそこのあなた。


是非一度長居に足を運んで頂き、サッカー観戦なんていかがですか?



皆様がセレッソ大阪のファンになる姿が目に浮かびます。(笑)



ちなみに以外とサッカー観戦していたら男女の出会いありますからね。(笑)



皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




本日インターネットのニュースサイトで、こんなニュースを見つけました。

今シーズン、アメリカ大リーグ、ニューヨークヤンキースに移籍し、大注目を浴びている

田中将大投手がTwitterで「捕手の方に座って頂いて、投球練習しました」

とつぶやいており、そのつぶやきに先輩ダルビッシュ投手がリツイートした話です。



ダルビッシュ投手のリツイートは

「皆様の表現で、捕手を座らせて、というような丁寧ではない言い方が多いなか、

田中投手は捕手に座って頂いて、というような丁寧且つ尊敬の念を表現している、

これはみんなできていることではない」


というようなリツイートをしています。



確かに田中投手が投球練習した相手は、大リーグでも年齢でも先輩です。

そんな相手に対して「座らせて」という表現はある意味目上の先輩を敬う言葉ではありません。


その捕手は控え選手で、プロとして格は田中投手の方が上かもしれない中、

きちんと「座って頂いて」という表現を使える田中投手、

本当に成功されたプロフェッショナルな方は、人間力にも優れ、そして周囲に対する感謝の気持ちが

半端ないと思わさせられました。



本当に細かいことなんですが、こういう言葉使い一つとっても非常に大事なことです。



目上の方との会話では、特に気を付けるべきなんでしょうね。


特に自分が敬語と思っていて使っている言葉で、目上の方からすると敬語ではない言葉、

本当に沢山あると思います。


例えば「~~すか?」という言葉、「~~ですか?」という言葉の若者風の言葉ですが、

こんな言葉受け取る側の人からすると、失礼極まりまい言葉ですよ。


この使い方でよく聞く「マジっすか?」、「本当ですか?」の若者風、

この言葉敬語でもなんでもないですからね。



しかし上記の言葉、決して若者でもなんでもない私も使ってしまうことがあります。


治そう治そうと意識してもでてしまいます。

まず自分が間違った表現を使っていると強く認識する、そして気を付ける、それでもそんな表現を

使ってしまったら深く反省する、

こんなサイクルを繰り返すことで、言葉の癖は治っていくものだと意識し、日々取り組んでいます。



このような間違った表現、言葉使いは自分では気づかないものです。

だから誰かがその間違いを指摘してあげなければならないと、私は思います。



だけどこのように間違いを指摘してくださる人生の大先輩は減少しつつあります。

なぜかと言うと、聞く側に目上の方の有難いお言葉を素直に聞く耳が足りないのも大きな原因の

一つでしょうね。


もちろん人生の大先輩と呼ばれる方々も、後輩等に教えるという作業を面倒くさがっている

側面もございますが。



「怒られている、言われているうちが華」とはよく言ったものです。

上司や先輩からグチグチ言われるのは嫌なのかもしれませんが、それがなくなってしまえば、

自分自身の成長は確実に止まってしまいます。



自分以外の方の言葉を素直に聞く耳、これって何よりも大切なことですよ。


過去のブログで書いた「でも、」という言葉を極力避ける、こんなことを意識することで、

目上の方が自分を見る目が変わり、色々お言葉を下さる、こんな好循環に入るものです。




日本トップクラスの田中投手、ダルビッシュ投手、こんな方ほどより他人の言葉をまず素直に聞くんでしょう。

まず聞く耳を持つ、そして自分で取り入れるかを自分の頭で考える、

決して頭ごなしに相手の言葉を否定することはないでしょうね。


誰よりも自分の成長を願っているからこそできることだと思います。



雲の上の存在の二人でも、まだ自分の成長を貪欲に考えている、

私達凡人が何も意識することなく、日々を暮しているだけならまさに差は開く一方なんでしょうね。



正直今更この二人に追いつき、追い越すことなんてまず不可能なのかもしれません。


ただ、彼らのの行動から何かを学び、そして成長させてもらえることは多いにあります。


これ以上二人に置いて行かれることがないよう、自分もちょっとずつ前に進んでいきたい、

そう思うことは自由であり、アイデンティティを守ることになります。



長くなってしまいましたが、私の素直な言葉です。


今シーズンの田中投手の成功を心より願っています。



皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




本日はバレンタインデー当日、まさかの大雪でしたねー。

でもそこはさすが自然災害時に強い大阪市、もうすでに雪は溶けており、

出勤はすんなり自転車でできました。



私の実家は大阪の外れにございますが、すごく雪が積もっていて大変だそうです。

しかし能天気なうちの母親は、綺麗な景色を写メールで送ってきました。笑




さてバレンタインデー当日、いつもお世話になっている会社の方にチョコをあげたり、

貰ったりある意味形式的な感じでご利用されている方も多くいらっしゃるでしょうね。



いわゆる義理チョコみたいなものでも、やっぱり貰えたら嬉しいものですよね。

エデンは残念ながら女性スタッフがいませんので、そのような義理チョコすら私は

いただけませんが、仕方ないことですよね?



しかし、本当にこのバレンタインデーという日に真面目に愛の告白をする方はいらっしゃるんでしょうか?

学生の方の中にはそのようなサプライズがある方もいるのでしょうが、

社会人になると、そんな経験をする方もほぼいないんでしょうね?



どちらかというと、現在お付き合いされている二人の、彼女が彼氏のために手作りチョコをあげたり、

プレゼントをあげたりするカップルのためのイベントのようにも感じてしまいます。



しかもホワイトデーに倍返しのプレゼントを期待しての行動なのではないでしょうか?(笑)



このようなイベントで、さらっと倍返しできる男性が女性から好感をもたれる、

男性にとってはいやーな言葉が流行してしまいましたね。(笑)



本命チョコでも義理チョコでも、頂いたものはしっかり倍返しして女性に喜んでもらいましょう。

そんなことがサラッとできる男性こそ、本当の意味でのモテ男子なんでしょうね。



ちなみに私は一つも貰うことができませんので、倍返しできません。

0をいくら倍にしたところで0ですからね。(笑)


皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




世間ではソチオリンピックが盛り上がっていますが、

私が気になってしまうのは、競技よりも美人アスリート、イケメンアスリートなんです。(笑)



私はもろ男なので、どうしても美人アスリートに目がいってしまいます。

特に冬季オリンピックは透明感のある美人が多いように感じてしまいます。



しかしマスコミはこの「美人アスリート」、「イケメンアスリート」という言葉を連発しすぎている

ようにも思ってしまいます。



アスリートは見た目の美を競っているわけではありません。

純粋に競技者として人生をかけているわけなのに、マスコミが人気選手を作り上げるために

必死すぎるのはどうなんだろう?と違和感を感じてしまいます。



もちろん、美人、イケメンと言われてマスコミに取り上げられるのは、選手にとってプラス面も

あるとは思いますが、それが必要以上のプレッシャーになり、選手達に襲い掛かっているような

気がしてなりません。



まさに「美人」「イケメン」の安売りと言いますか、本人が言ったわけではないのに、

視聴者から、

「どこがイケメンやねん」「どこが美人やねん」

というようなあらぬ色眼鏡で見られてしまうのは、選手達にとって百害あって一利くらいしかないでしょう。



このソチオリンピックの選手ではございませんが、もう引退してしまった

ビーチバレーの浅尾美和選手、この方なんてそういうマスコミ報道の一番の被害者なのではないでしょうか?



たしかに浅尾美和さん、タレントと言ってもおかしくないくらいの美貌で、

CMやバライティー番組等、テレビに出まくっていました。



ビーチバレーのユニフォームが肌を露出する水着ということで、まさに色々なパパラッチにも

狙われ続けたでしょう。



まさに実力より、ルックスが評価されスターに祭り上げられた、

いつも優勝した選手よりも多く報道がなされる姿に違和感を感じてしまっていたのは

本人だけではなかったでしょうね。


結局浅尾美和選手はオリンピックに出場することなく現役生活を終えてしまった。

勝負の世界にもしも、という言葉がないことは百も承知ですが、

もしも浅尾美和選手がマスコミ、世間の色眼鏡がなく、純粋に競技に取り組んで

いたら結果は別のものになったのかもしれません。



ある人はこういうでしょう。

「アスリートやのにチャラチャラテレビなんてでて、だからビーチバレーで勝てないねん」


浅尾美和選手はプロアスリートです。

プロとして競技自体を世間から注目してもらう義務みたいなものも抱えているわけです。



仮に本人がテレビに出たくなくても、周りが許してくれない、まさに恐ろしい大人の事情があったのでしょう。



もう競技も引退され、結婚もし、今は幸せに暮らしているであろう浅尾美和選手、

マスコミの怖さを十分に理解し、余生あまり表舞台に立つこともなく、ゆっくりするでしょうね。



しかし今回のソチオリンピック、日本勢があまり活躍しているとは言えない結果になっていますね。



日本に元気を与えるということで、すかっと金メダルを取っている姿見たいものです。

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。



昨日1か月前に自分のお店をopenさせた後輩、

そして同じ年の親友3人と飲みました。



1か月前にopenさせたこともあり、後輩はかなりやつれていましたが、

それはお店が順調にいっている証拠ということで、あまり触れていません。

なんでしたら3日くらい家に帰れていないみたいです。

じゃあ一緒に飲んでいないで、真っ直ぐ家に帰れや、という話なんですが、

そこはたまりにたまったストレスがあるみたいなので、そっとしておきましたよ。(笑)



後輩は少し飲んで、いい感じに酔っぱらったところで一人夜の街に消えていきました。(笑)



二人残された37歳の中年コンビ、ずっと人間の妬み、僻みについて話をしていました。


最近はフェイスブック等SNSで自分の近況報告、どこに行ったのか?何を食べたのか?

どんな買い物をしたのか?

みたいな書き込みを皆様なさっていると思います。


私なんかまあまあ鈍感なとこがありますので、そんな書き込みを見ても正直なんの感想も持たない

人間です。

しかしそんな書き込みを見て、いい物食べて、とか、いい物買ってみたいな妬みみたいな

感想をもつ人が多くいるそうです。


私自身あまりフェイスブックの更新はしませんが、親友は毎日何かしらネタを探して更新しています。

日々何があるわけでもないので、どうしても食べ物ネタが多くなります。



毎日いい物なんて食べれるわけないのですが、そんな中でも外食したらマメに写真に撮り

何日かに分けて更新しているそうです。


しかしそうしていると、見る人が見れば毎日外食して羨ましいなーという妬みの感情が生まれて

くると、身をもって体験しているみたいです。


もちろんみんながみんなそんな感情を持つわけではないみたいですが、

そう思われるのは、自分にとってマイナスになると思った彼は、自炊したあまり美味しそうとは

言えないお食事を写真に撮り日々アップしています。



私はそれを見て、「売れないグラビアアイドルか!」なんて突っ込みを入れたりもしますが、

それも彼なりの考えがあってそうしているみたいです。



本当であれば、気軽にみんなが楽しむべきフェイスブックでもこんなことを考えなければならない、

人間関係の難しさ、そして人間の怖さを改めて痛感させられます。



「一番怖いのは生きている人間」よく耳にする言葉です。

私達は死ぬまで一番怖いとされる人間と関わって生きていかなければなりません。


他の人からすると、自分自身も一番怖い人間の一人です。


考えれば考えるほど身の毛もよだつ話です。


しかしそんな中でも昨日私が一緒に飲んだ親友のように、本当に心が許せる人間もいます。

砂漠に咲いた一輪の花、といってしまえば少し大げさかもしれませんが、

そんな存在がいないと、ますます心が荒んでいくだけです。



恋人の存在もそうです。本当に心を許せる恋人の存在、これはまさに砂漠に表れたオアシスです。


私達は灼熱の砂漠を歩き回らなければなりません。

歩き回って探しまくらないと、オアシスなんて見つかるわけないですから。


けどただ闇雲に歩き回ってもオアシスなんて簡単に見つかるわけありません。

そんなオアシスを探し回っている皆様の、地図やコンパス的な存在になれたらいいなーと

私は考えています。


シングルスバーの従業員としてのブログとしたら、ばっちりと繋げることができましたね。(笑)


これからもシングルスバーエデンならぬ、シングルスバーコンパスをどうぞよろしくお願いします。(笑)