皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。
本日で6月も終わりです。今年もちょうど半分が過ぎたことになりますねー。
もう何回も言っているので言わないでおこうと思っていたのですが、やっぱり言っちゃいます。
「ほんま時間たつのが早すぎます」(笑)
もうこのブログ内で何回も飛び出ているフレーズですが、本当に深く深くそう思っていることなので
お許し下さい。
というか、皆様も確実にそう感じていらっしゃいますよね?
今年も半分が過ぎたということで、個人的に上半期を振り返ってみます。
公私共々絶好調でした!と言いたいところでしたがそう人生ってうまくいきませんよね?
特に公私の私の部分、人間関係に悩まされる上半期になりました。
人間関係って本当に円滑に進めるのは難しいですよねー。
凄く難しいことなのに、いつまでも、どんな時にでも付きまとってくる問題です。
職場における人間関係、友人関係における人間関係、そして恋愛においての人間関係。
本当に家で一人にならない限りこの人間関係というものはどこまでも付きまとってきます。
結婚をし、自宅に夫や妻がいらっしゃる方に関しては、この人間関係が自宅にまでも付きまとってきます。
いくら愛し合って結婚した二人も、元は他人同士ですし育ってきた環境が違えば価値観も違うはずです。
もちろんその価値観が似通った相手と結婚するという方が多数なんでしょうが、それでも世の中に
自分と全く同じ考え、価値観の人なんて確実にいません。
さて、そのある意味本当にやっかいである人間関係を円滑に進めるのに何が必要か?
と考えた時、答えは「妥協」「我慢」しかでてこないんですよねー。
普段は妥協、我慢を重ね、限界がくるとお互いおもいっきりぶつかり合う。
このサイクルが一番しっくりくるように思います。
皆様おそらくそうしているのでしょうが、そのサイクルが長いか短いかで、はたから見て仲のいい夫婦、
喧嘩の多い夫婦というふうに見られるのでしょうね?
私はこのサイクルの長さ、短さは得に問題はないと思っています。
よくぶつかり合っている二人だからこそ仲が悪いとは決して思いませんし、
逆にあまりぶつかり合わないから、二人が仲がいいとも思いません。
よくぶつかりあう=本音で話しやすい。とも捉えることができますし、
あまりぶつかり合わない=中々本音が言えない。とも捉えることができます。
人間関係の良し悪しなんて、他人から見て絶対にわかるものではないですし、
もしかしたら当事者同士にもわからないものなのではないでしょうか?
自分はうまくいっていると、信じて疑わない状況でも、相手はそう思ってるとは限りません。
こんなことを言ってしまうと元も子もないのですが、人間という生き物は演技ができ、
そして困ったことに女性に関してはその演技が、全体的にうまかったりしますからねー。
やっぱり男性は女性の言うことを聞くのが一番なんです。というあまりにもベタな結論に至ってしまいます。
べた=大多数の意見ということで、それに従うのがベターなんでしょうね。
途中難しく意見を述べてしまいましたが、結局結論は「女性には勝てない」です。(笑)
なんか長々と書いて申し訳なかったのですが、私も女性には勝てない男ですから。(笑)