皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。
ストレス社会、現代の世の中はかなりのストレス社会だと言われていますよね?
私の親友が職場の部下といい関係が築くことができずに、かなり精神的に参っているのを先日耳にしまして、ストレス社会について考えるようになりました。
私の親友の場合、年上の部下を扱っているという、中々デリケートな問題を扱っています。いくら会社では上司でも年齢が下の人間に何か物を申されるのに我慢ならないそうです。
どう考えてもおかしい話ですよね?
年上としてしっかりした部分があり、相手の声を聴く耳をもっているのならいいのですが、そんなものを全て持ち合わしていないのに、上司だからって年下の言葉は聞けない、そんな風に毎日戦っている私の親友、それはストレスが溜まっても仕方ない話ですよね?
しかしそんな話はさておき、現代はストレス社会だと言われていますが、果たして現代だけがストレス社会なんでしょうか?
我々の親世代、終身雇用という風潮はあったにせよ、ほとんどの方が同じ企業で長年働いてくれ、現代の日本の基盤を作ってくれました。
ずっと同じ企業で働ける幸せ、現代社会では中々ないことなのかもしれませんが、果たして我々の親世代の方はストレスなんて皆無な環境だったんでしょうか?
答えは確実にノーですよね。
私の父親もずっと定年まで一つの企業で働き続けた人間なんですが、ストレスマックスで、出社拒否をしようと思ったことも何度もあったそうですし、母親に転職の相談までし、まさに転職一歩手前までいったと先日実家に行ったときに聞きました。
それでも愛する家族のために歯を食いしばって耐え、見事定年まで勤めあげた父親、結局昔も現代も同じくらいのストレスが掛かっていたことになりますよね?
我々と父親世代の大きな違い、それは一言、忍耐力の差に尽きると思うのです。
もちろん現代にも忍耐力のある人間は多々いるのかもしれませんが、その絶対数が昔と現代では格段に違うように思います。
自らの忍耐力のなさをストレス社会のせいにする、現代の人間には少なくともそんな風に思われても仕方ない方が本当に多い気がします。
それはもちろん私自身も含めてなんですが、、、、
自らが潰れてしまうのは最終的には自らに原因があるからにすぎません。
それをストレス社会という世の中や自分に関係のないところに答えを見つけてしまっては成長は自らの成長にはつながらないはずです。
失敗は成功の基、その気持ちを強くもってこのストレス社会と戦いましょう。