教団X中村文則の作品でこんな長編は初めて読んだ。久しぶりに彼の作品に触れた。生の描写、性の描写、宗教とは様々な事が盛り込まれた非常に読み応えのある小説だったが、何となく最後がなって印象。あくまで僕にとってだが。