オールマイラビングシリーズ5作目。毎回読み終わる度に次が読みたくなる。これはある意味週刊漫画や連続ドラマの様な感じ。村上春樹の作品にもビートルズの曲の事が書かれたりする。ノルウェイの森なんか特に。でも作者が変わればそこに描かれる曲のあり方も変わるんだな。ふとそんな事を思った。英語の歌詞に対する和訳も訳す人が違えば、意味合いさえ変わってしまう様に、それぞれの感じ方がある。それが自然で当たり前のことなんだろうな。それでも一喜一憂するのだけど。