シーラブスユー外は曇り空。いつでも雨を降らす準備が整っている、そんな空模様。天気予報は降水確率0%になっているけど信じていいのかどうか迷う。出勤前の時間を使って読み終えた。はまりそう、いやもうはまってるな。読み終えて次の作品が読みたい、そう思ってるのだから。何がこんなに僕を惹きつけているのか?この本の魅力は何なんだろう?分析してもいい事なんかないんだろうけど、考えずにはいられないな。個性豊かな登場人物だろうか、人情味あふれる人間関係だろうか?読んでいると何となく心が温まる。僕が失くしていくものがそこにあるからかもしれない。