たき火 | 独身を楽しんじゃえ日記

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41歳 独身 男。
でもね、毎日充実、楽しい日を過ごしています。
そんな日常をとりとめも無く、書いていきます。

たき火は、子供の頃から好きでしたね。
その頃は主に、休みの日に母に「ごみを燃やして!!」といわれ始めたお手伝いからか。

そのご、キャンプに行って、薪を沢山拾ってきて、盛大に燃やし、
翌日の朝、おきでコーヒー用のお湯と、カップヌードル用のお湯を沸かす。

そのうちに北方謙三の火焔樹という本だったかな?
中年の主人公が、暖炉に一本だけ木を燃やし、一晩掛けて全て灰にする。

風の通り道を考え、火を大きくしないようにチョロチョロ燃やさないと、
一晩持たない。そんなギリギリに火を燃やす。

ちょっとまねできないなと思ったけど、これも良いなと思った。

まるで、キャンプの時に盛大に火を燃やした後、皆がテントに入ってしまってから、
一人で炎を見ながら、少しずつ木を動かしているのに似てるかなと思ったりして、
緩やかに時が過ぎていく状態。こんな感じかなと思ったり。

そんな感じのたき火が好きです。

結構冷えてきた夜、空を見上げたりしながら、でも背中はちょっと寒い感じで、
ぼつぼつ火の世話をする。

ちょっと年寄りっぽいかな?