自衛官幹部候補生なら誰でもいい④/ハニートラップ【時事所感・番外】
自衛官幹部を父に持つ私は怒り心頭です。
「自衛官、自衛隊員の人々を何だと思っている!」
「相手の気持ちはどうでもいいのか!」
「相手の人生はどうでもいいのか!」
「人間だぞ!」
「物じゃあないんだぞ!」
女性Y 「幹部候補生自衛官なら好きでなくても誰でもいいんです。」
約半年程前に岸和田の実家を出て駐屯地のある和泉市へ引っ越して、
ワクチン接種はその都度わざわざ地元岸和田市から大阪市内の自衛隊ワクチン接種会場まで行って、自衛隊員に声を掛けてお知り合いになろうと必死な20代半ばの女性Y。
価値基準について、何故そこまで価値基準が無秩序で価値判断力が乱れているのか?
現在進行中の話を基にお話しましょう。
京都福知山駐屯地の催し・イベントがあるのは以前から私は知っていたのですが、
この福知山駐屯地の催し週とクリスマス週、
いつものルーティーン、パターンと異なり女性Yは2週連続で連休をとったんです。
「ハニートラップ」
直ぐに理解出来ました。
「私は好きでなくても誰でもいい、自衛隊員幹部か幹部候補生なら誰でもいいんです。」
女性Yは親しい女性の前だけ本音を言っているんです。
「出来る限り家にいないで欲しい」
「浮気しててもいい」
「出来る限り遠くに行っていて欲しい」
「まあ譲っても、1年に一回ちょこっと帰ってくるくらいでいい」
「直ぐ遠くに行っていて欲しい」
「出来るなら永遠に帰ってこなくていい」
冷徹な心の持ち主である。
まだ紹介されて会ってもいない、LINEか何かしらで連絡を取り合っている自衛官幹部候補生の知らない裏では平然と本音を親しい女性らに吐露しているんです。
福知山駐屯地の催しに合わせて女性Yは直ぐに脚を運ぶだろうと予測していました。
同僚の話から最近の女性Yは
「Mちゃん最近毎日ストレッチしてるんだって、
それで『こんな体位とかこんな体位とか私出来るんです。』って」
日常のイメージとは真逆で品性の欠片も無い。
女性Yと仲が良く私生活でも一緒にお出掛けする同僚の話では、
自衛官幹部候補生を紹介してくださいと頼んでいた頃に
「一緒にMちゃんに誘われてエステ一緒に行ったんですけど、Mちゃんね、下のヘア全部脱毛したんですよ!」
もうモラルも知性も品性も無い。
好印象を醸し出すことに敏感だったのに、
メッキが剥がれ始めた。
女性Yと共有する職場の同僚は、
「Mちゃん、クリスマス週にやっと会ってデートやね」
と言ってきたので、
私の予測を話ました。
「クリスマス前に直ぐ行くよ。生理的に許容範囲か確認して、
駄目ならば理由付けて即帰ってきてから、紹介人通してお断り返品するでしょ。
まだクリスマス週~年末年始休暇に間に合うから、
次々自衛官幹部か幹部候補生を紹介してもらえばいい、
本人がそうなんだから。」
「許容範囲ならクリスマス前に男女の肉体関係性をつくっておいて、
相手の自衛官幹部候補生の感情を盛り上げておいて、
クリスマス頃に高級ホテルか高級ディナーご馳走にあずかって、
クリスマスプレゼントをゲットして・・・。
Yはクリスマスプレゼントなんて用意しないよ。」
「まだベッドの相性が良ければ継続するだろうし、
『好みでなくても自衛官幹部候補生なら誰でもいい』
ってMちゃん本人が本音言ってるからね」
この話に同僚が気付いて、
「Mちゃん、昨日か今朝帰ってきて、
今朝、出勤してから直ぐにずうっと勤務中『腰が痛い、痛い』
ずうっと痛がってたわ!」
「そうそう!
『クリスマスプレゼントなんて考えてない。』
『用意しておいたほうがいいですかぁ?』
って慌てて気付いて相談されたわあ・・」
「Mちゃん、一見そんな風ではないんやけど、
かなりずる賢くて冷たいのよなあ・・。
たまにぞっとするセリフをさらっと言うし。」
私の予測は的中だらけでした。
以前から腑に落ちなかったのは、
やれ哲学だの神話だの古事記だの天皇だの刀剣乱舞だの自衛隊員だの言うんです。
「いいですよねぇ~」
しかしながら、女性Yさんの価値観、価値基準、価値判断基準が滅茶苦茶なことに気付いてからでした。
Yさんと会話すると、聞き上手に徹していて、
「あ、分かりますー」とか、
「そうですよねぇ」とか、
そういう返答や相槌を打つので一般の人には分かり難く気付きにくいんです。
私は時々、
「この女性Y、日本人っぽくないんだよな」
と感じていたんです。
(続く)
