“meaning of life”【時事所感115】
“meaning of life”
「人生の意義」
「生きることの意味」
「人生とは何か」
「人は何のために生きるのか」
“meaning of life”
和訳すれば「生きがい」、フランス語で「レゾンデートル」(raison d’etre/存在価値、存在理由)といわれます。
心理学や哲学、宗教等で長きにわたり考えられ扱われてきた、私たち人間皆、一度、いや幾度となく考え続ける永遠のテーマだと思います。
計算することも数値化することもできない、形而上学的価値観(metaphysical value)。
これは人各々によって考え方は様々です。
「私は何故生まれてきたのか?」
自らの生き方に自問自答を繰り返す。
「何故この地に生を受けたのか」
「何故この時代に生まれてきたのか」
「何故このような運命的なことがあるのか」
「この命をどう生きるべきか」
この形而上学的価値観や宗教的、哲学的、心理学的思考に最も直面していると表現してよい人物が二人います。
この二人は、各々の使命感を、
「己が今為すべきことは何ぞや」
自己の内に葛藤しながら、それはまるで鬼の形相にも似るように狂気さえ感じられる程に熱を持ちながら行動しているようにみえる。
ウクライナのゼレンスキー大統領。
もう一人はロシアのプーチン大統領です。
この二人については長くなるので、次回。
