国家存続の3大要素【時事所感70】 | 多事争論(時事所感)

国家存続の3大要素【時事所感70】

今回の御紹介したい話は、

国家存続の3要素です。


国家の定義「国家の3要素」とは違います。


※因みに国家を定義する3要素は

「領土・領域」

「人民・国民」

「権力・主権」

です。




話は戻り、国家が存続していくための必要な3要素とは何か?

国際政治等に関心ある方々はご存知かと思います。





☆『国家が存続するための3要素』


①経済力(economical power)


②軍事力(military power)


③価値観(metaphysical value)

※正当性(legitimacy)、尊厳性(dignity)、高潔性(integrity)等を含む



これを答えられる方が実は少ない。



これら3つの要素が国家存続のためには必要不可欠で、

このうちのひとつでも弱まり、いずれ失うと国家存続は成り立たなくなります。


世界史を振り返り、

衰退から滅亡への道を辿った国や民族をみていくと、

その恐ろしさが理解できるでしょう。






この国家存続のための3要素から考えて、

私たち日本はどうなっていくのか?


実は長い年月をかけて衰退の道を辿っていることについて、

機会をみて度々お話しすることにしましょう。