余命1ヶ月の花嫁
随分前ですが、
ある日、書店で
目がとまり気になった一冊の本がありました。
途中まで立ち読みして、
購入しようと思ったのですが、
当時、他に読んでいる本があったので、
その時は購入しませんでした。
先日購入して読みました。
「余命1ヶ月の花嫁」
映画にもなると耳にしていたので、
是非とも読みたいと思っていました。
テレビドキュメンタリーでの「余命1ヶ月の花嫁」もあるそうで、
観られなかったのですが、
先日再放送もあったそうです。
サイトや雑誌で、
この「余命1ヶ月の花嫁」に関するいろいろな話が出ていますが‥
その話は別として、
主人公の長島千恵さんは24歳の若さで乳ガンになってしまいます。
20代でかかる乳ガンを
若年性乳癌と言うそうです。
若年性乳癌は、かかる人の割合、人数は少ないけれども、
30代、40代での乳癌と比較すると
癌の進行が早いそうで、
早期発見、初期段階での治療
が重要だそうです。
長島さんは手術を経て、
癌を克服したかと思われた矢先に
癌の転移、再発。
入院、そして闘病。
懸命に癌と闘う中で、
テレビカメラ取材を受け入れ、
癌や難病で同じように闘っている人に、
そして明日という日が来ることを、
当前のように思い
過ごしている私達に
何かしらメッセージを残そうとした長島さん。
余命があまり残されていないと悟ったころ‥
mixiの自身のブログに言葉を残されています、
「みなさんに明日がくることは奇跡です
それを知ってるだけで
日常は幸せなことだらけで溢れています」
と‥。
私達は、平素
今日、そして明日があることを当然のあるものとして過ごしています。
自分達の周りに存在する物も出来事も
当然あるものとして、
日常をルーティンに過ごしています。
けれど、
視点や意識を変えてみれば、
今日という日、
そして
もしかしたら
何事かあって、
やって来なくなるかもしれない
明日という日、
言い換えれば、
現在、
今 この時、
この時間一瞬一瞬も
とても貴重であり、
周りのものすべてが尊く貴重であり、
生きているからこそ
今という時間があり、
周りのすべても存在する。
生きていなければ、
今という時間はないし、
何も存在しない無の状態であり‥
だから、すべてが尊く愛おしく思える。
死というものに直面し、
悲哀、孤独、恐怖と向き合いながら、
癌との苦しい闘病に
長島さんの持ち前のバイタリティーで、
明るく元気に立ち向かう姿勢は
私達一人一人に
生きていることの大切さを伝えてくれます。
御冥福をお祈りいたします。
合掌
ある日、書店で
目がとまり気になった一冊の本がありました。
途中まで立ち読みして、
購入しようと思ったのですが、
当時、他に読んでいる本があったので、
その時は購入しませんでした。
先日購入して読みました。
「余命1ヶ月の花嫁」
映画にもなると耳にしていたので、
是非とも読みたいと思っていました。
テレビドキュメンタリーでの「余命1ヶ月の花嫁」もあるそうで、
観られなかったのですが、
先日再放送もあったそうです。
サイトや雑誌で、
この「余命1ヶ月の花嫁」に関するいろいろな話が出ていますが‥
その話は別として、
主人公の長島千恵さんは24歳の若さで乳ガンになってしまいます。
20代でかかる乳ガンを
若年性乳癌と言うそうです。
若年性乳癌は、かかる人の割合、人数は少ないけれども、
30代、40代での乳癌と比較すると
癌の進行が早いそうで、
早期発見、初期段階での治療
が重要だそうです。
長島さんは手術を経て、
癌を克服したかと思われた矢先に
癌の転移、再発。
入院、そして闘病。
懸命に癌と闘う中で、
テレビカメラ取材を受け入れ、
癌や難病で同じように闘っている人に、
そして明日という日が来ることを、
当前のように思い
過ごしている私達に
何かしらメッセージを残そうとした長島さん。
余命があまり残されていないと悟ったころ‥
mixiの自身のブログに言葉を残されています、
「みなさんに明日がくることは奇跡です
それを知ってるだけで
日常は幸せなことだらけで溢れています」
と‥。
私達は、平素
今日、そして明日があることを当然のあるものとして過ごしています。
自分達の周りに存在する物も出来事も
当然あるものとして、
日常をルーティンに過ごしています。
けれど、
視点や意識を変えてみれば、
今日という日、
そして
もしかしたら
何事かあって、
やって来なくなるかもしれない
明日という日、
言い換えれば、
現在、
今 この時、
この時間一瞬一瞬も
とても貴重であり、
周りのものすべてが尊く貴重であり、
生きているからこそ
今という時間があり、
周りのすべても存在する。
生きていなければ、
今という時間はないし、
何も存在しない無の状態であり‥
だから、すべてが尊く愛おしく思える。
死というものに直面し、
悲哀、孤独、恐怖と向き合いながら、
癌との苦しい闘病に
長島さんの持ち前のバイタリティーで、
明るく元気に立ち向かう姿勢は
私達一人一人に
生きていることの大切さを伝えてくれます。
御冥福をお祈りいたします。
合掌