「WATSUの世界に出逢って」
WATSUというアクアセラピーを知ったのは、WEBで映像を見て「不思議なセラピーがあるんだな。。。」という位のものでした。その後もなぜかこのWATSUが気になり幾度と調べ興味がわいていました。
ハリウッド女優などのブログに書かれていたり、世界の富豪たちが最高級ホテルのスパ施設でこのWATSUを体験していることを見てさらに興味がわいたのを覚えています。
我々ミス・ユニバースというブランドは、世界最上級の女性の祭典です。
このコンテンツのもつブランド力はまた、世界最高峰の価値を有しています。
WATSUという世界で認められているアクアセラピーとミス・ユニバース・ジャパンの
コラボレーションというのは、我々MUJ沖縄として当然コラボしたいと思うほどの価値を感じていました。
体験したことのない人のファーストインプレッションは、おそらく「浮きながら行う
リラグゼーション、その名のとおり指圧」というイメージでしょう。
WATSU=ウォーター+指圧
私も同じような感覚でイメージしていました。
そして、いよいよWATSUを初体験するにあたり、さらにこのWATSUの奥深さを知ることになるのです。
WATSUの施術導入部分を見させていただいた時、優しい呟くような声で「呼吸をゆっくりすると体が浮き上がり、吐くと沈んでいくのを感じます。」とセラピストからの声が聞こえてきました。
我々の体が陸と海の関係に類似することを改めて感じる瞬間でした。
人間の体内血中塩分濃度は、海の塩分濃度と等しいこと。
地球の陸と海の比率が7:3であること。
人間の体内水分量と個体物質に比率が7:3であること。
など、過去に勉強した様々な情報が頭の中をめぐりました。
要するに、海から生まれた我々が海に還る瞬間なのです。
人類の誕生や宇宙をも創造させる「WATSU」
体験してみないとこのセラピーの奥深さはわかりません。
いよいよ体験することになり、一番最初に驚いたのは水温です。
33°前後とは伺っていましたが足を入れると暖かく、自分の体温に近いことに驚きましました。
また、施設の水質も人の手が加えられたような人工的な臭いや性質も感じず
肌にスーと入っていく感じがしました。体に水をなじませるために顔に水をかけると
強い塩分を感じました。海水であることを改めて感じた瞬間でした。
壁に背中をもたれかけ、空気椅子のような体勢から始まりました。
空気椅子を大気の中で行えばもちろん重力の影響で重みを感じ足に負担がかかることでしょう。
しかし、水中ではもちろん浮力がありリラックスしたままこの体勢を維持できます。
無重力のような環境下でこのアクアセラピーが進んでいくことを頭の中で感じました。
「目を閉じ、呼吸をゆっくりすると体が浮き上がり、吐くと沈んでいくのを感じます。」と言われ軽い瞑想状態に入ります。
いよいよ施術開始です。
「大切なことは委ねること。」と自分に言い聞かせていました。
セラピストの腕に頭を委ね体がゆっくり浮いていくのを感じました。
この時、頭の中ではまだ無心になろうとしている自分や周りの水の音、耳に水が入る感じを気にしていて完全に集中できていませんでした。
そう、集中しなければならないと勝手に思い込んでいたのです。
自分の日頃から壁をつくる瞬間をこの時に気がつかされたのです。
もちろん壁を捨て、何も考えずに受けようと頭の中で考えていたこの辺から
意識の中での記憶は断片的にしかありません。
入り込んでいたのでしょう。
手を取り水の抵抗を感じながら引っ張られる瞬間、脇腹の筋肉が伸ばされていることを感じ、カラダを指圧されながら腕や首を押される瞬間に、フッと海面に意識が戻ったような感覚やカラダを回され海水が「ボコボコボコォ。。。」と音をたて耳に反響する瞬間が心地よかったのを覚えています。
WATSU体験者にはいろいろな感想を残している方々がいます。
「お母さんのお腹の中にいるみたい。」
「海で泳ぐイルカになった気分。」
「水がこんなに柔らかいとは想いませんでした。」
「体の力が抜け疲労がなくなりました。」
様々です。
私が受けて感じたこと。それは、
「宇宙的な広がりの中に自分を見つけることができた瞬間。」
人間の創造や、生命の誕生、人間の神秘、水の大切さ、自分の存在価値
色々なことを感じ、そして生きる喜びを改めて感じる瞬間だったように思います。
現代社会のコンクリートに包まれた、電気、テクノロジーに移譲している人間社会から開放された瞬間だったのではないでしょうか。
人と水というBC・ACと移り時代を歩んできた人類の起源に触れたような感覚を
私自身感じ、人間が本来あるべき姿を教えていただいたような気がします。
大切なことは、生きることである。
生きるために必要なものそれは「水、人、心」である。
というごく当たり前なシンプルな気持ちに出会えることができるWATSU。
この貴重な体験から学べたことを、人に伝え「迷っている人、悩んでいる人、考えすぎている人自分を責めている人」に体験してもらいたいと思います。
ミス・ユニバースの信念でもあります。
「人間性・感性・知性・自信・内面性」という素晴らしコンセプトにWATSUの持つ
「自由・つながり・解放・自然」というコラボレーションは、人間を人間らしくする
素晴らしい形であると改めてかんじる瞬間に出逢えました。
この貴重な時間に心より感謝致します。
人が人らしくあるために必要なこと。
それは、
「生きていることを感謝する喜び」
貴重な時間を体験することが出来るWATSUは人を人らしくすることのできる人類で最も進化したアクアセラピーであると確信しました。
株式会社ジールジャパン
ミス・ユニバース・ジャパン沖縄
代表 岡村信善
WATSUというアクアセラピーを知ったのは、WEBで映像を見て「不思議なセラピーがあるんだな。。。」という位のものでした。その後もなぜかこのWATSUが気になり幾度と調べ興味がわいていました。
ハリウッド女優などのブログに書かれていたり、世界の富豪たちが最高級ホテルのスパ施設でこのWATSUを体験していることを見てさらに興味がわいたのを覚えています。
我々ミス・ユニバースというブランドは、世界最上級の女性の祭典です。
このコンテンツのもつブランド力はまた、世界最高峰の価値を有しています。
WATSUという世界で認められているアクアセラピーとミス・ユニバース・ジャパンの
コラボレーションというのは、我々MUJ沖縄として当然コラボしたいと思うほどの価値を感じていました。
体験したことのない人のファーストインプレッションは、おそらく「浮きながら行う
リラグゼーション、その名のとおり指圧」というイメージでしょう。
WATSU=ウォーター+指圧
私も同じような感覚でイメージしていました。
そして、いよいよWATSUを初体験するにあたり、さらにこのWATSUの奥深さを知ることになるのです。
WATSUの施術導入部分を見させていただいた時、優しい呟くような声で「呼吸をゆっくりすると体が浮き上がり、吐くと沈んでいくのを感じます。」とセラピストからの声が聞こえてきました。
我々の体が陸と海の関係に類似することを改めて感じる瞬間でした。
人間の体内血中塩分濃度は、海の塩分濃度と等しいこと。
地球の陸と海の比率が7:3であること。
人間の体内水分量と個体物質に比率が7:3であること。
など、過去に勉強した様々な情報が頭の中をめぐりました。
要するに、海から生まれた我々が海に還る瞬間なのです。
人類の誕生や宇宙をも創造させる「WATSU」
体験してみないとこのセラピーの奥深さはわかりません。
いよいよ体験することになり、一番最初に驚いたのは水温です。
33°前後とは伺っていましたが足を入れると暖かく、自分の体温に近いことに驚きましました。
また、施設の水質も人の手が加えられたような人工的な臭いや性質も感じず
肌にスーと入っていく感じがしました。体に水をなじませるために顔に水をかけると
強い塩分を感じました。海水であることを改めて感じた瞬間でした。
壁に背中をもたれかけ、空気椅子のような体勢から始まりました。
空気椅子を大気の中で行えばもちろん重力の影響で重みを感じ足に負担がかかることでしょう。
しかし、水中ではもちろん浮力がありリラックスしたままこの体勢を維持できます。
無重力のような環境下でこのアクアセラピーが進んでいくことを頭の中で感じました。
「目を閉じ、呼吸をゆっくりすると体が浮き上がり、吐くと沈んでいくのを感じます。」と言われ軽い瞑想状態に入ります。
いよいよ施術開始です。
「大切なことは委ねること。」と自分に言い聞かせていました。
セラピストの腕に頭を委ね体がゆっくり浮いていくのを感じました。
この時、頭の中ではまだ無心になろうとしている自分や周りの水の音、耳に水が入る感じを気にしていて完全に集中できていませんでした。
そう、集中しなければならないと勝手に思い込んでいたのです。
自分の日頃から壁をつくる瞬間をこの時に気がつかされたのです。
もちろん壁を捨て、何も考えずに受けようと頭の中で考えていたこの辺から
意識の中での記憶は断片的にしかありません。
入り込んでいたのでしょう。
手を取り水の抵抗を感じながら引っ張られる瞬間、脇腹の筋肉が伸ばされていることを感じ、カラダを指圧されながら腕や首を押される瞬間に、フッと海面に意識が戻ったような感覚やカラダを回され海水が「ボコボコボコォ。。。」と音をたて耳に反響する瞬間が心地よかったのを覚えています。
WATSU体験者にはいろいろな感想を残している方々がいます。
「お母さんのお腹の中にいるみたい。」
「海で泳ぐイルカになった気分。」
「水がこんなに柔らかいとは想いませんでした。」
「体の力が抜け疲労がなくなりました。」
様々です。
私が受けて感じたこと。それは、
「宇宙的な広がりの中に自分を見つけることができた瞬間。」
人間の創造や、生命の誕生、人間の神秘、水の大切さ、自分の存在価値
色々なことを感じ、そして生きる喜びを改めて感じる瞬間だったように思います。
現代社会のコンクリートに包まれた、電気、テクノロジーに移譲している人間社会から開放された瞬間だったのではないでしょうか。
人と水というBC・ACと移り時代を歩んできた人類の起源に触れたような感覚を
私自身感じ、人間が本来あるべき姿を教えていただいたような気がします。
大切なことは、生きることである。
生きるために必要なものそれは「水、人、心」である。
というごく当たり前なシンプルな気持ちに出会えることができるWATSU。
この貴重な体験から学べたことを、人に伝え「迷っている人、悩んでいる人、考えすぎている人自分を責めている人」に体験してもらいたいと思います。
ミス・ユニバースの信念でもあります。
「人間性・感性・知性・自信・内面性」という素晴らしコンセプトにWATSUの持つ
「自由・つながり・解放・自然」というコラボレーションは、人間を人間らしくする
素晴らしい形であると改めてかんじる瞬間に出逢えました。
この貴重な時間に心より感謝致します。
人が人らしくあるために必要なこと。
それは、
「生きていることを感謝する喜び」
貴重な時間を体験することが出来るWATSUは人を人らしくすることのできる人類で最も進化したアクアセラピーであると確信しました。
株式会社ジールジャパン
ミス・ユニバース・ジャパン沖縄
代表 岡村信善