月光菩薩 日光菩薩 ー しょうかい6 (ご本尊、薬師如来とは?3) | お薬師さまのお寺 心月寺

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静岡県牧之原市相良にある曹洞宗のお寺 心月寺(しんげつじ)です。
太陽が燦々と降り注ぐ穏やかな静岡県の海岸沿いより、仏教のこと、お寺での行事などをお伝えします。

ご本尊、薬師如来の紹介、実はまだ終わってはいませんです 真顔

 

どうか、あと少しだけお付き合いいただければ、と思います。

 

 

 

実は、薬師如来はひとりぼっちではなく、東方瑠璃光浄土(薬師如来がいらっしゃるところ)

の二大菩薩とされる、日光菩薩(にっこうぼさつ)、月光菩薩(げっこうぼさつ)の三尊形式がよくみられます。

 

つまり、真ん中に薬師如来がいらっしゃっての、左に日光菩薩、右に月光菩薩のトリオということです。

 

日光菩薩は日輪(太陽をあらわすもの)を持ち、月光菩薩は月輪(月をあらわすもの)を持っています。

 

あらゆる病気を癒す薬師如来のサポートを、昼は日光菩薩が、夜は月光菩薩が行い、つまりは24時間フル稼働ということになっています。

 

ちなみに心月寺の日光菩薩、月光菩薩は、両方とも、もう腕がありません。

 

いつからないのか、どんなふうに、長い月日を過ごしてこられたのか・・・。

 

今日、お寺の窓を閉めようと、娘と本堂を歩いていて、ご本尊の前にきました。

 

真ん中に薬師如来の厨子があって、日光菩薩、月光菩薩がいらっしゃって・・と見上げるのもつかの間、

 

ちょうどご本尊の前で娘がおしっこを漏らしまして・・・ポーン

 

ギャーー!滝汗

 

といろいろやっていたので、写真を撮り損ねました。

 

また、写真を撮ってみようかな、と思います。

 

いつも私と娘は、お釈迦様とご本尊の前で手をあわせています。

 

二歳の娘は、手をあわせ、深々と頭を下げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この薬師如来の話は、最後に十二神将(じゅうにしんしょう)の紹介だけして終わりにしようと思います。

 

 

愛矢子 合掌

 

曹洞宗 釘浦山 心月寺