この夜のことを | 新月の気ままなBlog帳
艶が~る花魁でありんす

幕末に
ハマリなう

死して
不朽の見込みあらば
いつでも死ぬべし
生きて
大業の見込みあらば
いつでも生くべし
By 吉田松陰
150年前の
志士達の戦いは
予測できない未来を
実現するためのものだった
どんな未来が
来たとしても
この夜を忘れない
流れの速い時代に
そういう時間が
どれくらい持てるだろう
対極にあるような
映画を見た

「悪人」

妻夫木くん見たさだったが

名優揃いで
脇を固めていたのもあって
演技で魅せる
正に「映画」

揺るぎない「志」
それが生きる証かな
取りあえず
あと5年
自身と
上手く付き合って
いかなければ

そんなこと思う
2月最後の月曜深夜

