今朝は
ゴールド免許の更新に警察署へ
予定より少し押していたので
ビデオ講習の時間に
間に合うよう少し急ぎ足

梅田の地下街階段を
上がる際に
擦れ違った人が
何か独り言・・・・

後ろから
「あの、すみません・・・
今夜、
お食事でも一緒にいかがですか?」

「???」

「きれいな人だなと思って・・・」

「どちらのかたですか??」

「会計事務所の者ですが、
これから天満に行く途中で」

「よろしければ連絡ください!」

名刺を差し出す

そのテンポの良さに
思わずも受け取る

まるで
押しのあるチラシ配りの如く

彼は
出社前と勘違いしていたらしく
「階段、気をつけて!
遅刻しないように」と
爽やかな風に見送られて
階段を急いだ

瞬間のことで
顔は記憶にないのが
正直なところだが

ごく普通の・・・・
おそらく私よりは若い
おっさん風ではなかった

何度か
こういう経験は
あるけれど・・・

今回は
勤め先に興味を持ったくらい

いつも思うことは
あんな風に
通りすがりに声を
かけられる人は
どういう感覚なんだろう・・

いつも
あんな調子で
誰彼に声をかける習慣が
ついているのだろうか

私は
声をかけやすタイプなんだろうか

若者のナンパでもあるまいし

昔々その昔
メッシーやアッシー代わりに
ナンパ野郎を見極める遊びを
友と一緒にしたことはあるが

結婚してから応じたことなど
一度もない

1件の変態野郎のお願い
遭遇以外は
皆、一見は普通より上であった

そういうことができる男性心理を
尋ねてみたいものだが

残念ながら
今、そういう男性が周囲にいない

こういう瞬時の感性と判断で
行動できるのは
どういう発想の男性が
できる技なんだろうか

女性にも
そういうひとがいるんだろうか
 

120116_204232.jpg 


裏には
携帯ナンバーとアドレス入り

HPで調べてみたところ
業績までは見ていないが
それなりに社歴もある
普通の会社のようである

こんな個人情報を
見ず知らずに明かすなぞ

私にはありえねぇ

こういう行動に
身に覚えのある悪意なき諸氏

もしかして・・・
「俺?」と心当たりのあるかた

いらっしゃいましたら
忌憚なき心理を教えてくださいませ

私は
局部を切り落とす嗜好は
持ち合わせておりません

念のためwwwww

さて
明日は朝から
商工会議所にお出かけ

集中力が必要な業務の
始まりはじまりぃ~

プライベートで
今年やりたいことの
時期の決断も
まだ出来ていない・・・

別件で
少々厄介を背負う決心を
したから
そこが一旦落ち着くまでは
無理しないほうがいいのかな・・・

まだ迷いの段階である

良い波と悪い波
悪い波は
出来るだけ避けるように
してきたこの1年半
悪い波でも
越えられるかもしれない
耐性も
少しは復活してきたかもしれない

そんなこと思う
月曜の夜