ちと夕寝をしたら
怖い夢を見た

始まりは
小さな奇妙な
爬虫類系の生き物

登場人物は
懐かしい四人

有り得ない
シチュエーションに
戸惑いながらも

交わされる会話

そして…

恐怖と悲嘆


うなされながら
目覚めた


これは…

どういう潜在意識?


最近は
睡眠時間が短いせいか

夢は
ほぼ記憶にない

毎朝
重い瞼を
奮い起こして

目玉を洗って
コンタクトを
装着して

やっとスイッチが入る

ゴールデンタイムに
睡眠とらないと…

とは思うけれど

体内時計は不規則


12月なのに暖かい

御堂筋の黄葉は
まだまだきれいだし

コートも
まだ必要ない

昨夜も
街に
12月の風は
感じなかった

心地好い酔いは
一番
素直な私を
引き出してくれる

その瞬間だけは

私であることを
自覚できる

そういうのが
あるだけでも
Luckyなことだよね

口から出る言葉に
真実味はないけれど

向かおうとする
Actionや願いがある限り

私は私で
いられるのかも
しれない

心だけは正直でありたい