Amebaの社長さんblogで
知った本を読んでみた

ビジネス経済書が多いのだが…

こちらは珍しく
純愛!?もの(>艸<*)

しかも村上龍
このひとの著書まるごとは
初読み

社長さんは
子会社のNewsサイトに
blogLinkを載せていた頃から
リスペクトしているひとりで
アメンバーさんなんだがあせる

そのひとが
涙した理由が
なにげにわかる小説だった

おそらく…
ビジネスマンの幻想浪漫が
凝縮されている…渼

ストーリーは
純愛と紹介されているが
一般からすると
いわゆる不倫もの
映画になりそうな感じ!?
あせる
でもターゲット層が難しいかな淸

プロットが素晴らしいグッド!

珍しく読破するのに
時間がかかった汗

読んでみようと
思ったのは
副タイトルに惹かれたから

"I'll always be with you,
always"

共感
憧れ
理想
嫌悪

色んな気持ちが交錯して
読み終わるのが
勿体ないような感じで…

読後感は
深い深い
哀しい純愛小説だったドキドキ

読み手によって
意見が分かれるだろな溿

印象深かった文章を記そう
(たくさんあったけど…物覚えの悪い自身のために少々あせる

~主人公の母親~
児童心理学的に言うとね、
父親の役目は、
子供たちにね、
自分の世界は
自分でエクスパンドできるってことを教えることなのよ。
……
あまり家にいなくて
社会的規範から自由なのが
実は理想なんだよね。
……
自分の世界は
自分で拡げることができるってことを
言葉じゃなくて
態度と行動で教えたの。
……
子供の父親としてではなく
男として好きな夫と
暮らしているからだと思った


~主人公の愛人~
本当に
私の人と出会う運の強さと
動物的勘は、すごい

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見知らぬ他人と出会い
好きになることに
本質的な理由はないけれど

そこから始まって
紡いでいくのは
お互いの深い想いがないと
成り立たない

想うだけでは繋がらない

そんな命題を
あらためて感じた小説だった


好きなひともいない
未婚アラサー婚活中が
周囲に停滞したまま(*>ω<*)
彼女らには
出会いがないのではなく
出会った時点で
自身の定規で計測をし
即仕分けをしてしまうから
紡げないんだろな~あせる

恋は感じるままにドキドキ

結婚は一回以上煜
そして可能ならば
次世代を繋ぐ子育てを
是非経験して欲しいグッド!

誰か結婚しないかな~ドキドキ

結婚式とbabyに
触れてみたいのだ溿


式だけなら…
もう一度してみたいけどね
(ノ∀<*)