ーー顧客からの要望があるからやるんだ……

 

 

ニーズがあるからやる、とても大切です。

しかし、ニーズに振り回されていませんでしょうか?

 

 

顧客のニーズは、意外といい加減なものです。

 

「○○を是非やってほしい」と言われたので企画してみても、意外と反応がない、ということがあります。

 

「やってほしい」と言う側は、思いつきで言っていることも多いので、いざ企画してみても、「やっぱりいいかな」となってしまうこともあります。

 

 

こちらとしても「ニーズに応えよう」という、顧客きっかけのサービス構築になっているので、正直にいうと「面倒だな」と感じている部分も少なからずあります。

 

その結果、サービスが詰めきれないため、顧客に刺さらない状態になっているのだと思われます。

 

 

顧客に振り回されるのではなく、顧客に刺さるサービスを提供する、というほうが、成果につながりやすいでしょう。

 

 

ニーズに振り回されることなく、ニーズを捉えてサービス設計をして、最高のものを提供できるようにすれば、顧客満足度が上がり、かつ、自分の達成感も満たされる最高の状態になります。

 

 

顧客の声に振り回されることなく、最高のサービスを提供していきましょう!!

 

 

【今回のポイント】



  • 顧客のニーズはいい加減
  • 顧客に合わせるだけだと疲弊する
  • 最高のサービスを作って顧客満足度を上げるとともに自分の満足度も上げる



水曜日から東京へ行ってきます!


今日は、その旅支度なので、ブログは以上となります。


明日を乗り切れば……ということで、もう少し頑張ってみます爆笑



 

ーー会員向けイベントについて、いつ声をかければいいのかわからない……

 

本日は、イベントの告知のタイミングと方法について。

 

例えば、一度Twitterに投稿したから大丈夫だ、と思っていませんでしょうか。

 

 

その投稿は、多分、目に入っていません。

 

 

テレビCMを思い出してみてください。

 

「最近、このCMよく見る」という感覚をもったことがあるのではないでしょうか。

そうです、そういう感じで、認知してもらうことが必要となります。

 

 

もっとも、あまりしつこくやりすぎると、「鬱陶しいからミュートしよう」ということになりかねません。

 

そこで、1日1回〜2回程度、朝と夜にお知らせする程度にとどめておきましょう。

 

 

このようなことを考えていると、こういう疑問が生じるかもしれません。

 

 

「会員限定であれば、いきなりDMすればいいのではないか」

※DM:ダイレクト・メッセージ

→個人宛に直接メールやメッセージを送ること

 

 

確かに、一定の効果はあります。しかし、その効果が強すぎます。

 

DMは直接やりとりするツールなので、宣伝色が強くなると、「面倒だな」と思われてしまいます。

 


会員向けイベントであったとしても、SNSやメルマガなどの、全体向けのツールを使うのがおすすめです。


 

DMは、おすすめを教えてくれる、という程度に止めるためにも、お申し込みを忘れていませんか?まだ間に合いますよ、という感じで前日にDMをしましょう。

 

 

そうすれば、以前から興味を持っていた人は「忘れていた」ということでお申し込みをしてくれます。一方、SNS等の発信を見落としていた人も、「そういうイベントがあって、タイミングが合うのであれば参加したい」ということで申し込みをしてくれます。

 

なお、一度、イベントに来てくれるようになれば、そのイベントの終了時に次回イベントの日時を告知することで、スケジュールを押さえておいてもらうことが可能となります。

 

 

DMは伝家の宝刀です。最後まで抜かないようにしましょう。最後に抜けば、絶大な効果があります。

 

 

【今日のポイント】



  • 最初はSNSで少しずつお知らせ
  • 前日にDMで誘導
  • DMは伝家の宝刀なので最後まで抜かない



 

本日は、資格試験講座の関連で単発のイベントを開催。

 

1人3000円程度、90分の講座ですが、10名を超える方にご参加いただきました。

受講生限定だからこそ、密なやりとりができました。

 

最近は、毎回、10名以上の方にお申し込みいただいています。

 

 

個別にコーチングを提供→オプション的にイベントを開催→より満足度アップ、ということを実践できれば、うまく回転させることができます。

 

有料にしておくのがポイントです。

無料だと、その時間帯はどれだけ頑張っても収益はマイナスになります。

 

全体としてプラスになっても、イベント単体のマイナスはできる限りなくしたいところです。

 

また、イベントでゲストを呼ぶとした場合、講演料を支払うとさらに赤字幅が大きくなります。

 

そうならないようにするためにも、イベント会費を設定するのが良いでしょう。

 

 

ここからは私の感想レベルの話ですが、すでに個別のコーチングを申し込んでいる方であれば、3000円程度/回であれば、月2回程度のイベントにご参加いただけるように感じます。

 

 

次回の記事では、このようなイベントを行う際の告知のタイミングをお伝えします。

 

【今日のまとめ】



  • 安易に無料にしない
  • すでに受講している方であれば有料でも来てくれやすい
  • 有料にすると質が上がるので満足度もアップしやすい

 

 

 

\\いいとも//