初ディズニーの不安要素として、「人混みが苦手」、「列の待ち時間が苦手」ということがありました。


ただ、実際に家族で行ってみると、全然気になりませんでした。



普段、仕事で昼間は一緒にいないことや、コロナの影響もあり、これまで最大1泊2日が一緒にいた最長だったのですが、今回は3泊4日の旅。


全くストレスを感じることはありませんでした(バケーションパッケージの券のパワーも大きかったです笑)。


苦手な人混みでも、とても楽しめたので本当によかったです。


何事と誰と一緒にやるのか、ということが大切だと実感。仕事も、こういう感じで、パワーを引き出し合うことができるメンバーと一緒にやっていきたいですね。



初ディズニーに行って感じたこと。


それは、遊ぶのも難しいということです。

ディズニーデートをスマートにできる人は、きっとモテるはずです(笑)


仕事のほうが、ルーティンで出来ることが多い分、とても簡単に感じました


雨が降ったり、途中で子供が寝たり……予定どおりにいかないことだらけでしたが、なんとか家族は楽しんでくれたと思います。




遊びがうまくできる=仕事もできる、という方程式は成り立つというのが、今回のディズニー旅の大きな感想です。



しばらくディズニー旅の振り返りをしながら、ビジネス的なことを考察していきます。

ディズニー初心者の私。

何をどう段取りしたらいいのか分からないので、「バケーションパッケージ」にて予約


色々と利用券が付いてきたのですが、パレード鑑賞券が特に良かったです。


1番眺めの良さげなところの観覧用のベンチに座って観ることができました。







他にもプーさんのやつなど、他のアトラクションも、皆さんが並んでいる横を通り抜けて、かなり前のほうへ進むことが出来ました。少し(?)奮発してよかったです。

あと、地味に役立ったのが、ドリンクフリーパス券です。

スペシャルドリンク(600円)も無料になったので、大変お得な感じでした。


セットにするのではなく、単品で注文してドリンクはフリーで、という方式で、お得な気分で過ごすことが出来ました。

今回は、妻に色々と助けられる場面もあり、改めて良いパートナーだと実感。

次は、子どもがもう少し大きくなったときに、改めて来たいと思いました。


ちなみに、普段は関西にいますが、東京はパワーに溢れていると感じました(今回は新型コロナウイルス禍以降初の東京)。


今後も、イベントを東京開催するなどして、月1回は訪れようかと検討中。


皆さんと東京でお目にかかれる日が来るのを楽しみにしています。

本日は、海のほうへ。


カメやクマと会ってきました。


ジャズに乗せたダンスショーには、子どもも興奮していました。


明日は最終日、引き続き楽しんでいきます爆笑



ーーそれでもお客さんが離れないのだから、やっぱりすごい(新月)

 

10月12日、ディズニーランドのパレードが中止になったとのこと。

 

中止になることは、悪天候による中止もあるでしょうし、参加者の運ということもあるかと思います。

中止になることをもって、ディズニーランドを批判することは難しいでしょう。

 

ところが、今回は、以下のとおり説明されているようです。

 

オリエンタルランドの広報担当者は公演中止について、「パレードルートにおいて元々予定していた配管工事を実施する中で掘削の作業が必要でした。しっかりと安全上問題のない鉄板をかぶせた状態でパレードの通常実施を予定していましたが、その鉄板の仕様が合わず、安全上の理由でパレードルートに不具合が生じてしまうため、公演を中止に致しました。該当箇所には仮囲いを設置しています」と話す。

 

 
 
今回のビジネスにおける学びは、「なぜ当日に?」という部分です。
 
詳細は定かではないので、憶測による考察になりますが、事態を可能な限り抽象化した上で、今後のビジネスのリスク管理を考えたいと思います。
 
まず、事前調査ができなかったのかという点について。
当日にならないと分からなかったのかもしれません。その場合は、ディズニーを責めることはできません。
 
一方、事前調査が可能であった場合は、「しっかりと安全上問題のない鉄板をかぶせた状態でパレードの通常実施を予定していました」という見込みが甘かったということになります。
 
安全を考慮して中止するという判断をしたのは、さすがビジネス強者であるディズニーといった感じです。ただ、告知をもう少し早くしてくれれば、と感じた方も多かったのではないでしょうか。
 
うまくいかない時に不満を抱かせないポイントは、「早期の情報開示」です。締め切りに間に合わなさそうなときに、締め切り時間を徒過した後に、「間に合いませんでした」というと、依頼者も困ってしまいます。そうならないように、事前に告知するほうが良いでしょう。
 
 
さて、ここからが本日のメインディッシュです。なぜ、このような一見すると批判がたくさん出てきそうな(現に出ている)対応でも問題ないのか。問題なく乗り切ることができるということが、弱小個人事業主が見習うべきポイントです。
 
ディズニーが批判を受けそうな今回のような措置でも顧客が離れないのは、ディズニーが圧倒的強者だからです。
 
ディズニーは日本国内にはここにしかありません。
 
私も含め、皆さんのビジネスも、それくらいまで顧客に提供できる内容に独自性があり、高品質であれば、顧客が離れることはないでしょう。
 
もちろん、こういう事態を招かないようにするのは大前提ですが、仮にうまくいかないことがあったとしても、ビジネスの質をここまで上げておけば、顧客は決して離れない。
 
ビジネス強者のディズニーから学べた東京2日目の朝です(※この投稿は予約投稿です。)。
 
【今日のポイント】



  • ミスのないように事前調査をする
  • うまくいかないときは早めにアナウンスをする
  • 少しのミスくらいは見逃してもらえる程度にまでビジネスの独自性と品質を高める
 


※22時26分追記

本日は夕方からディズニー入り。


あいにくの雨でしたが、色々と楽しめました。雨だったので早めに退散しましたが、あと2日あるので、残りも楽しみます!