これってすごいね。ちなみにオーディションは、シーズン6用ですね。

でも日本ではほとんど話題になってない、なんでだろう?
ダニエル・パウターとか一応売れてるし、今週は来日してたしね。

一番の理由は、ライブで日本では見れないことなんだけど、70年代からオーディション番組がTVで普通にやっていて、そこから百恵、明菜、ピンクレディーとかいっぱいスターが出てるから、別にアメリカのオーディション番組に熱中する理由もないけど。(笑)

ただ、番組を放送しているネットワーク局FOXチャンネルはそれでもいいかもしれないけど、コラボしているBMGや(アメリカではソニーも資本関係)、番組のライセンスをもっている会社では、世界で2番目に大きな市場である日本で盛り上がらないのは、もったいないことだと思っているだろうし、アメリカからは、「日本はなにしてるんだっ!」って怒られてるんじゃないかな(笑)、日本のマーケットを何にも知らないインターナショナル担当の外人に(笑)。

まぁ~、この件はちょっと微妙なので多くは語らないでおこっと、ここでは。

え? なんで微妙なのかって?

それは、微妙なので、何故微妙なのかは、微妙に説明することを遠慮させていただきます!
(何のこっちゃ。)

下記はCNNの記事から。
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「アメリカン・アイドル」予選に1万人 米カリフォルニア州
2006.08.09
Web posted at: 17:47 JST
- CNN/AP
米カリフォルニア州パサデナ──米フォックステレビの人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」の予選が8日午前、当地のアメリカンフットボール競技場ローズボウルで開催され、スタッフの予想を上回る約1万人が参加した。会場に早く到着した参加者らは、ヘッドフォンで歌を聞きながら歌詞に合わせて口を動かしたり、化粧の最終チェックをするなどしながら、順番を待った。ギターを持った女性参加者が、その場で知り合った他の参加者と即興演奏したり、記念撮影をする一幕もあった。前夜から会場前に並んでいた参加者もいたという。番組関係者は「参加者はみな楽しんでいるようだ」とコメント。ミント菓子の試供品が配られたり、テレビ取材が行われている時を除き、群衆はおおむねおとなしかった。参加者が歌う時間は1人あたり約20秒と短く、大半は落選する。予選はパサデナを含めて7都市で行われる。