官能小説「放課後の夜」九
男は女の陰部の真ん前に置かれていたカメラを少し遠ざけ、自分のスペースを確保すると女の股間に向き直り、女の両脚を自らの両肩にそれぞれ乗せて腰を少し浮かせた。
しかし良雄と達也はまだその展開についていけてない。さっき見たグチャグチャの女の陰部のどアップが瞼に焼き付いて離れない。
呆然としながら観ていると、男はさっきの体勢から自分の陰茎を濡れた女の陰部に挿入し、その結合部がカメラに丸見えになるようにした。
良雄は、何故かそこで初めて実感を伴った興奮を覚えた。不恰好にも露わになった男の尻、金玉。そこからそそり立った陰茎が、容赦なく女の中心を貫いている。
なんという生々しさか。
男はゆっくりとピストン運動を始める。放心状態だった女がそれに反応してまた喘ぎ声をあげる。
「 ああ…ううう~すご…いい~!! 」
その動きは次第に激しさを増し、淫らな音をたてながら、熱を帯びて更なる絶頂へと昇っていく。
女の愛液が、上下運動で見え隠れする男の陰茎を白く染めて、なおも溢れて女の尻をつたってしたたり落ちる。
良雄はふと自分の股間に目を向けた。抑えようもない興奮によって屹立しようとする陰茎が、それを抑えようとする制服のズボンと格闘していた。
ヤバい。抑えろ、落ち着け!
良雄は体育座りに体勢を変えて股間に対する抵抗を弱めようとした。けれども興奮していることを自覚したせいで変に動揺してしまっている。
良雄は高鳴る鼓動に苛立っていたが、それでもその目は未知なる好奇心を刺激し続ける映像に釘付けとなっていた。
しかし良雄と達也はまだその展開についていけてない。さっき見たグチャグチャの女の陰部のどアップが瞼に焼き付いて離れない。
呆然としながら観ていると、男はさっきの体勢から自分の陰茎を濡れた女の陰部に挿入し、その結合部がカメラに丸見えになるようにした。
良雄は、何故かそこで初めて実感を伴った興奮を覚えた。不恰好にも露わになった男の尻、金玉。そこからそそり立った陰茎が、容赦なく女の中心を貫いている。
なんという生々しさか。
男はゆっくりとピストン運動を始める。放心状態だった女がそれに反応してまた喘ぎ声をあげる。
「 ああ…ううう~すご…いい~!! 」
その動きは次第に激しさを増し、淫らな音をたてながら、熱を帯びて更なる絶頂へと昇っていく。
女の愛液が、上下運動で見え隠れする男の陰茎を白く染めて、なおも溢れて女の尻をつたってしたたり落ちる。
良雄はふと自分の股間に目を向けた。抑えようもない興奮によって屹立しようとする陰茎が、それを抑えようとする制服のズボンと格闘していた。
ヤバい。抑えろ、落ち着け!
良雄は体育座りに体勢を変えて股間に対する抵抗を弱めようとした。けれども興奮していることを自覚したせいで変に動揺してしまっている。
良雄は高鳴る鼓動に苛立っていたが、それでもその目は未知なる好奇心を刺激し続ける映像に釘付けとなっていた。