なんとなくしか意味はわからないがそれでも好きな句 | かわぞうの小説集「官能小説・ひとりごと・etc」

なんとなくしか意味はわからないがそれでも好きな句

久方の ひかりのどけき 春の日に しづこころなく 花の散るらむ (紀友則)



誰も見よ 満つればやがて 欠く月の いざよふ空や 人の世の中 (武田信玄)



浮世をば 今こそ渡れ 武士(もののふ)の 名を高松の 苔に残して (清水宗治)



怠らず 行かば千里の果ても見む 牛の歩みの よし遅くとも (徳川家康)



…そして、これは作者は不明な詩なのですが、僕の幼い頃に心に残ったもので…



われは でくなり つかはれて をどるなり (作者…知りません)



「でく」というのは操り人形のことです。



誰かこの詩の作者知りませんかね…。



まあ、これで終わりです。



尚、これらは全部、僕の記憶のみに頼って書きましたので、



間違っているところもあるかもですが、そのへんは、どうかご海容ください。



ありがとうございました。