槿花一朝の夢…WBC戦士・内川選手について
こないだ、横浜で横浜VS阪神戦を観てきました。
僕は、三塁側の内野の自由席で、阪神ファンに囲まれて観ていたのですが…
試合の序盤、すぐ目の前で、内川選手がなんでもない凡フライをポロッと落としてしまいました。
ウォーッと盛り上がる阪神ファンの人たち。
次いで、「アゴーッ!」「あ~あ、何しとんじゃ~!」と彼らは笑いながら内川選手に向かって一斉に囃したてました。
内川選手のポジションはレフトで、阪神ファンはレフトスタンドと三塁側を埋め尽くしていたので、囂々たる罵声を一身に浴びたわけです。
阪神ファンでもない僕は、あ~内川選手、かわいそうだなあ、と思いつつも、
一方で、プロが凡フライを落としたのだから、ある程度、言われるのは仕方ないことだとも思いました。
その後も、阪神ファンの人たちは内川選手のところに打球が飛ぶ度に、
「うぇ~い!落とせ~!!」「落とすぞ!オラァ~!!」と騒ぎたてていました。
僕も、阪神ファンなら同じように騒いでいたでしょう。
ファンなら、どんな形でも勝ってほしいですからね。
このことが関係しているかわかりませんが…
内川選手のブログに、悪質な書き込みが多く寄せられたそうです。
「ブログより、やるべきことがあるだろ?」みたいな、キツイ内容が多かったらしいです。
内川選手は、これを受けて、かなり落ち込んでいたようです。
それ以前にも、内川選手はチームがちっとも勝てないので、責任を感じて眠れぬ夜を過ごしていたそうです。
一期の栄華とは、儚いものです。
3月にWBCで活躍した内川選手は、マスコミにも盛んに取り上げられ、時の人みたいに言われていました。
あれから、まだ2ヶ月も経っていません。
内川選手は今、つい最近まで国民的ヒーローだった自分をどう見ているのでしょう。
プロの世界ですから、毀誉褒貶は受け入れていかねばならないのは宿命かもしれません。
しかし、キツイよなあ…
もし、僕が内川選手の立場だったら、プロ野球選手になったこと自体を後悔していたかもしれません。
あの夢は、なんだったのかと。
軽々しく言うことではないでしょうが…
でも、やっぱり、あの夢があるから、彼はまた立ち上がっていけるのだと思います。
頑張れ!内川選手!
また、いつか陽は昇るさ!
僕は、三塁側の内野の自由席で、阪神ファンに囲まれて観ていたのですが…
試合の序盤、すぐ目の前で、内川選手がなんでもない凡フライをポロッと落としてしまいました。
ウォーッと盛り上がる阪神ファンの人たち。
次いで、「アゴーッ!」「あ~あ、何しとんじゃ~!」と彼らは笑いながら内川選手に向かって一斉に囃したてました。
内川選手のポジションはレフトで、阪神ファンはレフトスタンドと三塁側を埋め尽くしていたので、囂々たる罵声を一身に浴びたわけです。
阪神ファンでもない僕は、あ~内川選手、かわいそうだなあ、と思いつつも、
一方で、プロが凡フライを落としたのだから、ある程度、言われるのは仕方ないことだとも思いました。
その後も、阪神ファンの人たちは内川選手のところに打球が飛ぶ度に、
「うぇ~い!落とせ~!!」「落とすぞ!オラァ~!!」と騒ぎたてていました。
僕も、阪神ファンなら同じように騒いでいたでしょう。
ファンなら、どんな形でも勝ってほしいですからね。
このことが関係しているかわかりませんが…
内川選手のブログに、悪質な書き込みが多く寄せられたそうです。
「ブログより、やるべきことがあるだろ?」みたいな、キツイ内容が多かったらしいです。
内川選手は、これを受けて、かなり落ち込んでいたようです。
それ以前にも、内川選手はチームがちっとも勝てないので、責任を感じて眠れぬ夜を過ごしていたそうです。
一期の栄華とは、儚いものです。
3月にWBCで活躍した内川選手は、マスコミにも盛んに取り上げられ、時の人みたいに言われていました。
あれから、まだ2ヶ月も経っていません。
内川選手は今、つい最近まで国民的ヒーローだった自分をどう見ているのでしょう。
プロの世界ですから、毀誉褒貶は受け入れていかねばならないのは宿命かもしれません。
しかし、キツイよなあ…
もし、僕が内川選手の立場だったら、プロ野球選手になったこと自体を後悔していたかもしれません。
あの夢は、なんだったのかと。
軽々しく言うことではないでしょうが…
でも、やっぱり、あの夢があるから、彼はまた立ち上がっていけるのだと思います。
頑張れ!内川選手!
また、いつか陽は昇るさ!