サッカー日本代表について思う…(3) | かわぞうの小説集「官能小説・ひとりごと・etc」

サッカー日本代表について思う…(3)

試合内容について…



これも残念ながら、褒められるところが少ない。



まあ絶対的な実力がないんで、弱いとされるチーム相手でも、あまり余裕を持ってプレーすることができないから当然と言えば当然なんですけどね。



だいたい、日本の選手はプレーの一つ一つを見ても、変化とアイデアに乏しい気がしてしまう。



1対1でも、ただ真っすぐにボールを蹴り出して、真っすぐに走るだけ。(極端に言ってしまうとね。)



悪い意味で、非常にわかりやすい。



ちょっと変化をつけても、それはあくまで相手の想定内。すぐに読まれて、先に体を入れられてボールを取られてしまう。



今や相手をかわすために最も有効と思われるキックフェイントも、日本の選手はほとんどやらない。



だから、強豪チームにあたると、試合開始直後にもう相手は「ああコイツら怖さがない。」って感じで余裕を持って対応し始める。



体も強くないし、言うほど素早くもないし。



ま、油断はしないで、そこそこやってりゃ、そのうち点が入るだろ~みたいな。



……悔しいです!!



ちくしょ~!それにねえ、日本の最終ラインは、どうしてあんなに慌ててボールを回すんだ?



スコアもリードしてて、しかも相手の選手は誰もボール取りに来てないのに、なんであんなに余裕がないんだ?



相手のフォワードがセンターサークル付近でボーっとしている時に、日本のディフェンダーがボール回しをミスしたところを僕は見たことがあります。



人間、たまにはミスもある。でもねえ、危険が迫ってない時に、なんでそんなにチョコマカと動く必要があるんだ?



視野が非常に狭くなっているような気がします。



ああいうのを見ていると、前線の味方選手にも悪い影響があると思うんですね。変にボール取られると、すぐに失点につながってしまうなって、嫌なプレッシャーがかかってくるから。



そしてキーパーも、他の国のキーパーに比べるとキックが下手な気がする。



ディフェンダー同様、慌てている感じがある。



だから、バックパスはもう見ているだけで不安になる。ディフェンダーもキーパーも余裕がないから。



もし僕が日本代表の対戦相手の監督だったら、もう迷わず前線からプレッシャーかけていけって指示しますね。慌てて、致命的なパスミスするのは時間の問題だろうから。



実力のあるチームなら、30分以内に2点くらいは取れるでしょう。



う~ん……。



なんだか、日本代表のことを書くと、やっぱり自然と悪口みたいになってくるなあ……。



僕は、強豪チーム相手に本気で勝って欲しいから言ってるつもりなんですけどね……。