読書感想「陰日向に咲く」劇団ひとり | かわぞうの小説集「官能小説・ひとりごと・etc」

読書感想「陰日向に咲く」劇団ひとり

劇団ひとりさんがご結婚なされたということで、便乗して書かせていただきます(笑)。

ただ、この作品は世に出てすぐに読んだので、時間が経っていてあまり覚えてません。

心に深く印象に残っていれば、読み返したりもするだろうからストーリーもパッと出てくるんでしょうけどね。

読み安かったことと、意外と面白かったこと、いくつもの短いストーリーがあって、最後に(?)それらが一つにつながること、出だしが仕事に疲れたサラリーマンの話だったこと…覚えているのはそのくらいです。

ラストが思い出せないってのが痛いですね。

でも、やっぱり読み返す気にはなれません(笑)。

大沢あかねさんが、劇団ひとりさんについて「大変な作家の才能を持っておられる方なので…」という意味のことを言ってましたが、まだ一作だけですからね。それに売れたのはやっぱり芸能人が書いたからですし。

忙しいんでしょうけど、もう一作か二作書いてほしいですね。

芸人としてヒマになってきたら書くのかな?

いや~なんか我ながら今回の感想文はいつもよりエラソーで辛口ですね。幸せを妬んでいるわけじゃないですよ。陰ながら応援してますから。

ご結婚、おめでとうございます。