くっきりした富士山🗻を黒岳で見たあと、後半は越前岳に向かいます。


今来た道を戻り、富士見峠、鋸岳展望台から富士見台、そして越前岳に向かいます。


鋸岳展望台にて


霜柱が素敵


いや~、だんだん辛くなってきましたが、頑張って進みますよ~。


そして、富士見台に。ここから見た富士山🗻は


昭和13年に発行された50銭紙幣の図案に採用されています。


私が同じ場所で撮った富士山🗻。前編の黒岳展望広場ではなかった雲がかかってきました。


さあ、もうひとがんばり。この日も登山者の方々が信玄に沢山声をかけてくださいました。
「信玄、もう少しだぞ」なんて声も。


そしてようやく越前岳山頂に


一週間ぶりのお地蔵様の前で再びの記念撮影カメラ。「あら~、すぐにポーズとってモデル犬みたいね~」なんておっしゃる方も。恐縮ですアセアセ


晴れ渡った越前岳山頂でパチリカメラ


こちらはちょうど一週間前の曇った山頂です。


前回はまっ白でしたが、この日やっと見ることが出来た素晴らしい眺望(駿河湾も見えます)です。思いっきり深呼吸しながら目に焼き付けました。


食事中もおとなしく待っていた信玄。「男の子ね、触ってもいいですか?」とご夫妻。「甲斐犬を飼っていたからつい懐かしくて…。」と奥様。「優しい顔をしてますね」と御主人。信玄がいることで多くの方に声をかけていただき、本当に有り難く思います。


山頂での景観を堪能し、いよいよ下山です。疲労感が増す私。それでも信玄がすぐ脇を歩いてくれる姿が可愛くて元気をもらいました。


下山途中に見えた駿河湾。暗くなる前に降りないと。


いよいよゴールも間近


はしごを降ります。


落石注意の表示もありました。信玄は軽やかに進みます。


ようやくスタート地点の山神社まで来ました。



家族皆無事下山できたことのお礼をしました。ありがとうございました。


この日のコースはガイドブックですと、5時間30分とされていますが、私の膝痛や食事をしたり、写真撮影をしたこともあり、8時間の登山となりました。それでもくっきりした富士山🗻を見ることが出来た充実の一日となりました。



帰宅後、ぐっすりの信玄。くっきり富士山🗻の夢を見てるのかな。


前編、後編とご覧いただき、ありがとうございました。

また、よろしくお願いいたしま~すバイバイ