3/12(日)

両国国技館にて戦極MCバトル29章が行われたため観に行った。


MCバトルとはいわゆるラップバトルのことだが、戦極はラップバトル大会でも比較的歴史ある大会だ。


皆さんが少し聴いたことあるかもいうようなアーティストの中にもこの大会に出た人がいる。(例としてはCreepy NutsのR指定とか。今大会の途中にあるゲストライブにも梅田サイファーとして出演。)


そして今回は両国国技館というアーティストなら誰もが夢見るような舞台で開催された。


過去にも日本武道館でやっているので、「ラップバトル」がいかに多くの人に愛されているかがわかる。


それを観に行ったのだが、まあ人の多いこと。


ほぼ全員若い人だった(お前もや)。

なんかイケてる格好の人が多くて陰キャの私には肩身が狭い思いだった…


席は決まってたので落ち着いて入れた。





で、バトルとかゲストライブが始まるんだけど、実はこの前に問題が発生してて…


花粉症の影響か、コンタクトしたら右目がぼやけて視界がバグってしまう。


慌ててコンタクト外したけど替えがないから近くで急いで買ってつけ直す。


ただ、時間が経つと右目だけ乾いてきてまたぼやけ始めるので、大会開催中も何度か右目のコンタクトを付け替える羽目に…


裸眼の方が目にはよかったのだろうけど、視力弱いからよく見えないし、高いチケット代払って来たんだからそんなことで楽しさ半減させたくなかったしで無理やり耐えた。(てか花粉症ならメガネで来いよって)




なんて問題もあったがなんとか楽しんで観れた。


トーナメント式で、優勝したのはSAMというラッパー。


韻を踏むのが超絶上手い人で、個人的には優勝候補だったがマジで強かった。


 

全体的な感想としてはもちろん面白かったのだが、やはり動画で観るのとは全く違う雰囲気であるということ。


空気感というのかな。ラッパーがうまいことを言ったりすると観客がワーーッてなる感じ。動画では経験できない。


前に初めて行った時もそれが好きで、今回もそれを経験できてよかった。


もう行くかわからないけど、また行きたいと思わされた1日だった。


ありがとう戦極29章 in 両国国技館!