皆さんこんにちは毎度おなじみ「信玄餅」です
今回は過去に推し活してた頃の思い出話を綴っていきます
人生で初めての推し
自分に推しが初めてできたのは2019年ごろでした
某動画投稿プラットフォームにて偶然流れてきた人物(Iさん)
最初は推すとかそんな気持ちは芽生えておらず
動画にいいねをしていました。
そして、ある日一日店長イベントが開催されるに当たって
体験出勤のイベントが春ごろに開催されました
ご本人のDMにて事前に行くことをお伝えし
始めて行ったことすごく覚えています
その日を境にIさんを推すようになり
イベントもサポートできれば思うくらいでした。
Iさんの友達で同じプラットフォーム投稿者Rさんの存在
IさんとRさんはとても仲が良く二人合わせてのコンビ名が存在するくらい
仲が良かったイメージです。
とある配信にて自分が軽率な発言をした。当時はそんなつもりはなかったが
それを機に
自分の推し活においての印象が変わった
当時の推しから言われた言葉
Iさん「Rちゃんにリアコしてるけど、私に嫌われたくないからファンネーム名乗っている。けどRさんにも嫌われたくないからリアコです。どっちにもいい顔していたらかなしくならんか?私はなるけどな」
もちろん、自分はそのつもりはなかった
けど、実際はそうさせていた。
「推すことは自己満じゃない」
「推される側も一人の人間」
「あなたのしてることはどっちの為ではない」
「わたしもRちゃんもいい思いしてない」
「一番いい思いしてるのはどちらにもいい顔をしているあなただけ」
「自分だけ幸せになるのが推すってことなん?それもはや推せていないとおもう」
この言葉を言われてから、推す事に深く考えてしまいました。
その時に思ったのが「他に同じことしている人も中にはいるのになんで俺だけ」
と感じたのはすごく覚えています
裏を返せば「私の事だけ推していてほしかった」という想いが
込められていたのかもしれません。。。。。
もう一度言います。当時の俺はそのつもりは全くなかった
けど、無意識にそうさせていたのなら改善するしかない
そう心得てその後はIさんだけ推し続けました
推し始めて降りるまで約1400日ほどでした
なぜ、1400日推し続けて降りたのか
2019年4月21日自分がIさんを推し始めた日
2023年8月30日I推しをやめた日
その期間1593日
約2年推し活できる状況じゃなくなり一時休止期間もあったが
トータルでこの日数になる
では、なぜ長期間推していたのに降りる事を選択したのか
その事実を離していきます
①とあるファンの口コミにて炎上をした
②ファンに隠れて彼氏を作っていた
この二つが中心です。。
最初に②についてお話します
個人的に推しに彼氏がいようが別にいいんです
ただ、それを隠していた事が許せなかった
個人事業での活動者だったので恋愛禁止の規則はないので
彼氏を作ったことに俺は文句は言いません
ただ、上記の「推しに言われた事」と照らし合わせてみると
「俺にはあんなこと言ってるのに自分はそんなことできるんだ」
と感じてしまったんです。
簡単に言いますと「彼氏がいるけど、ファンのみんなに嫌われたくないからみんな好きっていうけど、彼氏にも嫌われたくないから彼氏大好き」
極端な話こうです。元推しも結局どちらにもいい顔しているよね
っと感じてしまったのが強かったです。
ファンである以上、求めすぎないのが大事ってわかりました
続いては①の件です
元推しはグッズを販売していました
自分は休止期間だった為被害はなかったものの
二年前のグッズの未発送であったりしたのが公になりました
グッズの未発送があるのにそれに関する投稿はなかったのも一つです
グッズの未発送に関してはファンは推しに対しての信頼がなくなる一件で
①と②の両方が同時に発覚したことで
自分の中の推しに対する気持ち信頼が無くなってしまい
「このままこの人を推してていいのか」悩んだ結果
推す事をやめる選択肢を取りました。
信頼が完全になくなったあの時
中途半端に推してても自分もその人も幸せになれないからだ。
そして約1500日に及ぶ推し活に終止符を打ちました。。
人生で二人目の推し
専門学校を中退し大阪へ戻ってきた。
そして、とある配信アプリを主に活動するSさんの出会い
最初は黒に白い音符のアプリからだった、数年前に見たことがあった
ボブがよく似合うSさんだった
そのアプリでの推し活が始まった
配信の投げ銭に応じて受けれる特典があった
大阪オフ会の参加や駅広告イベントの特典など
投げた金額はおそらく数十万円にまでのぼる
そして、その時は枠主の公認リアコの立ち位置だった
冷静に考えたらどういう立ち位置なんだと思うけど
その時の自分はそれがすごく嬉しかったし、満足していた
その時は・・・
リアコしていたのにどうして降りたのか
簡単にいうと「配信そのものを楽しめなくなった」
当時SさんはS帯を常に走るトップランカーであり
その陰には月3桁万円投げ銭している最強の立ち位置のリスナーがいた
その人の力なしではS帯も走れていないため
Sさんにおいては居なくてはならない存在のリスナー
後から聞いた話だが配信枠のルールはすべてその人が定めていたんだとか
その配信枠内での自分は唐突なポエムやボケをコメントしていて
そのコメントで笑ってくれる人もいた。
純粋を枠を楽しめるように、コメントをしているつもりだった
そして、いつものようにポエムを投稿した瞬間
あるリスナーが「長い分が・・」の発言から変わった
大黒柱と言っていいリスナーからもその分に対してダメ出しをされ
最低限のカバーや守るべきの枠主もそれに便乗するかの発言
「〇〇ちゃん長い分苦手だから短い方がいいな」
自分のとらえ方が大きすぎたのかもしれないが
それをキャラとして枠内でコメントしていた俺は大きく傷ついた
「自分のキャラを否定されたんだな」っと
枠内の大黒柱リスナーは他配信者に投げ銭をしたりして
その枠主を悲しい思いをさせていたのに
自分がちょっとしたネガ発言をしたら威圧的に「枠の雰囲気わるなるからやめろ」
と敏感に反応されたり。ちょっとしたコメント連打になっただけで
モデレータ権限を使用して発言禁止させたりとひどい仕打ちに合ったり
ましては、入室ログでてもそのリスナーは自分に挨拶をしなくなった
それが続き、そのリスナーが枠に存在するだけで嫌になり
枠を楽しめなくなったのが事実です
そして、数か月前に二人目の元推しは活動を休止しました
夢がありそれを叶えるためと理由です。。。
そんなこんなで2回目の推し活に終止符が打たれました
それを得て今に至る前の気持ちと出会い
過去2回にわたる推し活で自分は
「推しは一人じゃないと許されない」
そのイメージが強かったのは事実であり
今までの経験で推し活するにおいて「嫌な思いをしたからやめた」
って言った方がいいだろう。
最終的にも嫌な思いをするのであれば
推し活自体したくないっと思ったのが事実でした。
その中で2025年12月に新たな出会いを迎えることになったんです。
専門校時代の友達と中京競馬場へ行くことが決まり
それを愛知県に住んでいる友達へ報告。
当時は一緒にどう?と言いましたが
「その日は予定が」と断れてしまったが
まさかの形でその子に再開することに・・・
友達との再会・手羽センとの出会い
競馬場行くと報告した数日後に友達から「急なお願いになるんですが」っと
手羽センのワンマン「REBIRTH-孵化-」に招待されたんです
中々愛知県に行く機会も少ないですし折角招待して頂けたので
前向きに検討をして出した答えが「行きます!!」でした
そして、ライブ当日
中京競馬のメインレースが終了し友達と共に名駅まで車移動し
その友達とはそこで解散しました。
そして、ライブ会場「Zepp NAGOYA」へ
当時の出来事は以下のブログにてまとめていますのでこちらからお願いします
いまの現状と過去の照らし合わせ
現在自分は「コンビ推し」として推し活をしています
Xのプロフィールでも公言しているくらいです
その中で今も葛藤しているのが「今のコンビ推しもどちらにもいい顔してないか」
「周りからコンビ推しはどう見られているのか」
「どっちにもいい顔してる嫌な奴」って思われてないか
その気持ちが定期的に頭に浮かんでつらい思いをしてしまう
定期的に辛くなったりしんどくはなるけど。二人の仲の良さ
二人の笑顔・ライブの映像・パフォーマンスを見ていると元気がもらえる
会いたい思いが強くなっていく時もあるけど
会いに行ける日があるからこそ今も生きていけるんです
「私の事推してたのに違う子にリアコしてる。どっちいい顔してるの推し活じゃない」
過去にそういわれた日から「推しは一人じゃなきゃダメなんだ」
「推しがいる以上。他の子にリアコしたり推したりすることは許されない事なんだ」
この印象・偏見があったからこそ
最初はDDの人のイメージは正直良くない印象でした
今も心の片隅でその感情が残っているかもしれません
「一人を全身全霊で推さなければ」この気持ちは最初は強かった
それでも、僕たちは人間であるため、好きな人や推しは出来ていくもの
自分の身の回りも複数推しやDDの方が居たため
その部分もあり「推しは一人じゃ許されない」という偏見は無くなっていきました
自分が初めて見に行ったライブで歌唱力・パフォーマンス
そして、ステージから下がる時の一礼。
その姿をみて自分は今の推しYさんに惹かれました
そこから、Yさんの歌う姿は輝いて見えるようになり
毎月ライブ一回は行くようになりました
そして、同メンバーのEさんとの出会いです
某プラットフォームで配信していた為、見に行ったのがきっかけでした
好きなアニメが一つ同じだった事を皮切りに
色々な共通点もあったことから次行く公演で始めましてすることになったんです
事前に「このアニメのこのキャラのグッズつけていくね」っと伝えていた
当日はそのグッズを身に着け特典会へ行きました
名前を言うと笑顔で「やっと来てくれた~」と言いながら
ヘッドホンを指差してくれたのがすごく頭に残り続けています
その日からヘッドホン着用して現場参戦するのがお約束になったんです
最初は最推し二推しの印象が自分にとってよくなく
推し活において優劣をつけたくない気持ちが強かったのが事実なので
公言はせずにいまいた
(こういうところがどっちにもいい顔してるって言われる原因になるのかもしれませんが)
公式の動画での二人の仲の良さ
それを見た瞬間「このコンビ最強に可愛すぎるぞ!!」
そこから「コンビ推し」を公言し今に至ります
※たまにグループ内DDだ!って身内から言われますが気にしません
自分にとって二人は最高で最強の推しであり
二人に会いに行けるのであれば。必ず会いに行くと決心してるくらい大好きです
昔とちがって今は本気の推し活「コンビ推し」を貫き通しています
ココだけの話ですが。
実は今の主現場以外のワンマン単独は足を運んでません
動員招待で運んだことはあるけど。
自分でチケットを買って足を運んだことは一度もありません
特典会も何かしらの共通点がアイドルさんがいるグループの新規特典で何枚か撮ったことは有りますが。。。それ以降は今のところありません
アイドルを人生で初めて推す自分からしたら
最初で最後にしたい気持ちでいっぱいです
昔と今は違う。今は今なんです
今を楽しみつつ推し含め幸せな日が続くよう
心の底から願っています
今回はこのあたりで終わりにします
今までの積み重なった思いがここに記すことで
自分の気持ちもスッキリすることが出来ました
最後まで読んで頂きありがとうございます
それではまた
