2019年春から株式投資を始めて約1年半。
買ったり負けたりを繰り返しながらできつつある私なりの株式投資の考え方を示します。
その名も『週1万円投資法』。
<考え方>
・そもそも株のもうけはあぶく銭。
・長期保有で配当?いやいや、そもそも少額投資なので配当は微々たるもの。
・それより、週に1万円でももうかればいいやん♪だから配当利回りとか無視。
・だって、それでも年間50万円。もともとなかったお金なんだからそれで充分でしょ。
<投資ルール>
・余剰資金でやる。
・1回の取引額は10万~20万円。
・信用取引はしない。
・損切はしない。上がらなければ塩漬けでOK。
・+10%かつ+1万円以上の儲けが出たら即売る。(これを守るのがめっちゃむずい・・・。)
・週1万円の目標が行かなくてもOK.。それを取り戻そうとして売り時を逃す方が損。
・基本テクニカル。たまにファンダメンタル。
・売上、営業利益が累年増加している銘柄で勝負。
こんな感じで、緩くルール運用しています。
ちなみに2020年の実績は今日現在で約36万円を利益確定しています。
今年は残り6週なので仮に週1万円いけたとして、目標から若干マイナスってところでしょうか。
もちろん損切りしないんで含み損はあります。
今日時点で保有18銘柄、評価額は173万円(含み損27.5万円)です。
難しいのは買いよりも売り。
ルール通り+10%かつ+1万円を超えても、「まだ上がるんちゃう!?」と思ってしまい、売らない。
翌日案の定下がる。
「戻るやろ!」(高値の記憶に引っ張られて売れない)
下がる。
「明日は戻るやろ!」(だって株は上がったり下がったりの繰り返し)
下がる。
・・・結果塩漬け。
このように、ルールを守ることは本当に難しい。
欲に弱い自分。
「期待値プラスのルールを作っておけば負けることはない」
これは真実です。
今年売り逃した額は、記憶にあるだけで軽く10万円は超えています。
ちゃんと売れてたら目標の年間50万円に近い額は儲けていたかも。
そして、案外売った後上がって機会損失した銘柄、額は知れているんですよね。
ルールを守る。
株で勝つにはこれに尽きる。