自宅の住宅ローン金利の2度目の利下げが決まりました!!
この10年で2度目の要求でしたが前回同様一発回答でした。
み○ほ銀行さんありがとう!
11年前に35年で組んだ自宅の住宅ローン。(まだ半分も行ってないのか…。)
当時の優遇金利0.975%、フル変動金利で借りました。
一度目の利下げ交渉は5年ほど前、住宅ローンは交渉次第で安くなると聞き、銀行窓口へ相談に。
「借り換えを検討しているんですが・・・。」
するとあっさり▲0.15%下げてくれて、翌月から0.725%に!!
月の金利分返済が4,000円ほど安くなりました♪
そして今回さらに▲0.10%の減額を獲得!!
来年1月から0.625%に!!
返済金額はさらに月額1,700円下がります♪
総額では48万円のお値引き!でかい!
住宅ローン金利は、変動金利とか言いながらこの10年間、
銀行側から下げてくれたことは1度もありませんでした。
この超低金利時代で変動しないのであればいつ下がるねん。
なので、金利交渉は随時することが肝心です。
ただし、銀行に勤める友人の話によると、明確に
「〇〇銀行に借り換えようと検討している」
と言うべきだとか。
銀行側も商売ですので、「生活が苦しい」「低金利だから安くして」という理由では安くしてくれないようで、あくまでも借り換えによる顧客離れを防ぐという大義名分があって交渉に応じてくれるようです。
今回私も、
「どちらの銀行へのお借換えをご検討ですか?」
と聞かれました。
これは想像ですが、おそらく借り換え防止の予算が組まれているのでしょう。
もちろん再審査がありますのでそれに通ることが条件ではありますが、これまで滞りなく返していますし、勤め先も変わっていないので難なくパスでした。
ここからは余談ですが、現在は当時よりさらに低金利になっており、安いところではなんと
0.38%!!
(ご参考) auじぶん銀行 auでんきとのセットで0.38%
しかも政府は消費税増税対応として、2019年度の税制大綱で住宅ローン減税期間は最大10年間だったものが13年間に、さらに最近ではコロナの影響を鑑み、入居期間の2年延長と入居物件の面積も緩和する方針を決めました。あからさまなサラリーマン票買い政策ですがこれはでかい。
ちなみに私の住宅ローン減税は昨年10年の期間を終えました。チーン。何か節税対策せねば・・・。
※ただ、当時は年末残高上限が5000万円のころだったので、そこは今借りる人より好条件でした。
※現制度はMAX4000万円。
いずれにせよ年末残高の1%が戻って来るわけですから、金利分どころか、住宅購入時の諸費用分も税金で賄える。新しく借りる人は本当にうらやましい!!
ちなみに妻に、
「今の家を売って、新しい家に住むのってどう?減税13年も受けられるって!」
と尋ねると、
「今の家から出るつもりない!」
と一蹴されました笑

