みなさん、こんにちは!進学アカデミーFUJI、代表の加藤です🗻

 

今回のタイトルは

 

いい点数、悪い点数

 

よく言いますよね

 

テストでいい点数取りたい!とか、

 

今回のテスト、悪かった…とか

 

でも、「いい点数」って何でしょうか?

 

80点だったら、90点だったら、いい点数なのでしょうか?

 

100点だったら・・・100点だったらたしかにそうなのかもしれません

 

一方、「悪い点数」とは?

 

20点、30点、はたまた1ケタ…0点…

 

本番の入試はちょっと横に置きまして

 

定期テストや模試の点数

 

それらは全て「通過点」という点なんですウインク   ねーウマイコトイウタ?

 

今回いい点数だったからと言って、それに満足して油断してたら

 

次のテストで悪い点数になるのは目に見えてます

 

逆に、今回は悪い点数だったとしても奮起して

 

次こそはとしっかり復習して取り組めば、

 

良い結果につながる可能性は高くなります

 

 

つまり

 

90点だから「いい点数」

 

10点だから「悪い点数」だとは

 

一概には言えないのです

 

もちろん

 

普段からしっかり頑張って取り組んで

 

今までなかなか取ったことのない点数を取ることができた(たとえば90点)

 

その努力は素晴らしいですし

 

そこで得た手応えや自信は大切にしてほしいと思います

 

ただ、くどいようですが

 

それでもやっぱり「通過点」であることには違いありません真顔

 

それはそれとして

 

冷静に結果を振り返り

 

どんな勉強をしたからその結果につながったのか

 

残り10点分の不足(間違い)はどういうことが原因でそうなったのか

 

言葉で説明できる状態まで

 

自分の中に落とし込んでおくことが大切です

 

もちろん、感覚や感想で終わらすのではなく、

 

ノートを使って分析した方がずっと効果的なのは言うまでもありません

 

テストや模試における

 

「いい点数」や

「悪い点数」

 

それらはそのテストだけで決まるのではなく

 

その結果をふまえて

 

その後どのように取り組んでいくかによって

 

意味合いは180度変わるのですウインクキラキラ

 

そして、その意味付けをするのは

 

生徒自身による行動しかありません

 

進学アカデミーFUJIでは

 

その時その時の結果に一喜一憂せず

 

「では、どうしていくか」を

 

生徒と考えています立ち上がる