みなさん、こんにちは!進学アカデミーFUJI、代表の加藤です🗻
5月です![]()
2026年
1年の3分の1が終わりました![]()
早いですね、ほんとに![]()
ウチの長男も今年の4月に小学校に入学したのですが
入学するまでの6年間
長いようでいて
今になって思えば
あっという間の6年間だったような気がします![]()
これからの小学校6年間も
ふと気がつくとあっという間に過ぎていくのかもしれません![]()
そう思うと
あらためて1日1日を大切に・・・
なんて思うわけですが![]()
勉強もまったく同じですね
ヤッパリ、ソノテンカイ…
思っているより時間はない
受験というものはそもそも間に合わないようにできている
そういう前提に立って
取り組んでいった方が
断然いいです![]()
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なぜなら
後戻りはできませんからね![]()
今回のブログ
「助走は長めにとりましょう」というタイトルにしました
たとえば高校入試
私が中学生の頃は(私は42です…)
中3の夏前までは部活に勤しんで
本格的に受験勉強にとりかかるのは
中3の夏休み
そこから巻き返して
泉や二水といった上位校に合格していく
そういう流れも
それほど珍しくありませんでした
というよりわりと普通だった気がします
ですけど、です![]()
ここ10数年
公立高校入試の問題は
それ以前のものと比べて
格段に難しくなりました![]()
それまでは
いわゆる知識を問う問題もそれなりにあったのが
ここ最近の入試では
知識があるのは当たり前として
それらをもとに英文が読解できるか
であったり
数学の文章題が解けるか
であったり
国語や理科、社会でも
記述で答えさせる問題が
主流となっています
ですから
中3の夏から復習しているようでは
とくに上位校に受かるには
到底間に合わないというのが現状なのです
というわけで
「助走は長めにとりましょう」![]()
つまり
中3の夏からでは間に合わないのなら
中2の夏からきちんとした対策をしていく必要があるわけです
泉丘高校や二水高校はもちろんのこと
それ以外の高校でも
現状の成績と合格ラインに大きな隔たりがある場合は
中2の夏期講習前が
最終リミットである
このように思っていただいて
間違いはないのです
助走を長めにとる
動き出しを早くする
そのことで
成績アップや
合格の可能性は
ぐんと高まります![]()
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