おはようございます、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。
就労支援者のひとたちへ
たまに、「○○さんは、その後どうですか?」と電話がくる。
「まったく問題ないですよ。とても助かっています。」と答えると、
そう言っても、訪問したいらしい・・・
来るのはいいけど、○○さん、あなたが来たところで何も反応しないよ。
仮に、問題があってもあなたが来ても何も変わらないよ。
それより、あなたの交通費・・・
安く見積もって、130円×2(往復)で1日260円。
1ヶ月に1回としても1年に3,120円。
○○さん以外にも行ってるだろうから、1、2万はかるくいってしまう。
安く見積もってもだ。
その無駄な交通費をみんなにあげてよ。
だって、そのお金も元は国のお金なわけだし・・・
最近、よく思う。
少なくとも僕が知る障害者は、あなたたちよりも社会貢献してるよ。
答えのないこの障害という世界で、さも答えがあるかのように振舞う支援者が僕は大嫌いだ。
そして、僕自身もそうだったことを痛感している。
障害、障害、障害・・・
そこまで言うなら、いっそのこと、ひとりひとりに付けちゃうか!?
血液型のように。