Vol.48 「その交通費を・・・」 | 福祉に関わる人たちへ

福祉に関わる人たちへ

人生はどれだけ多くの気づきを経験したかで、如何様にもなるものです。誰かが言っていますよね。「人は思うようにならないと言うが、そう思っているという意味では、思い通りになっている」と。

おはようございます、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。 



就労支援者のひとたちへ


たまに、「○○さんは、その後どうですか?」と電話がくる。


「まったく問題ないですよ。とても助かっています。」と答えると、


そう言っても、訪問したいらしい・・・


来るのはいいけど、○○さん、あなたが来たところで何も反応しないよ。
仮に、問題があってもあなたが来ても何も変わらないよ。



それより、あなたの交通費・・・
安く見積もって、130円×2(往復)で1日260円。

1ヶ月に1回としても1年に3,120円。


○○さん以外にも行ってるだろうから、1、2万はかるくいってしまう。



安く見積もってもだ。




その無駄な交通費をみんなにあげてよ。
だって、そのお金も元は国のお金なわけだし・・・


最近、よく思う。



少なくとも僕が知る障害者は、あなたたちよりも社会貢献してるよ。



答えのないこの障害という世界で、さも答えがあるかのように振舞う支援者が僕は大嫌いだ。

そして、僕自身もそうだったことを痛感している。



障害、障害、障害・・・

そこまで言うなら、いっそのこと、ひとりひとりに付けちゃうか!?
血液型のように。