Vol.10 「今を生きる」 | 福祉に関わる人たちへ

福祉に関わる人たちへ

人生はどれだけ多くの気づきを経験したかで、如何様にもなるものです。誰かが言っていますよね。「人は思うようにならないと言うが、そう思っているという意味では、思い通りになっている」と。

こんばんは、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。



前回、前々回の

>>Vol.8 「灯台もと暗し」
>>Vol.9 「時の流れに身をまかせ」

で紹介した>>「なぜ、あなたはここにいるの?カフェ」


漁師とウミガメから学ぶものがあったのではないだろうか。



もしも・・・


自分の人生があと半年で終わるとわかっていたら、
あなたは、今と同じ生き方を選ぶだろうか?




人は、

過去を後悔し、過去に苦しみ、

未来を恐れ、未来に不安を抱く。



あるのは、「今」だけなのに・・・





どうしてだろうか?



考えたことがあるだろうか?




僕たち、人間が唯一変えられるとしたら、


「今」何をするかだけ。

それしかない。




変えられないものを変えようとするから、感情がコントロール出来なくなってしまうのだ。





ビジネスでも福祉でも同じだが、

100人の人に形だけのサービスを提供するのなら、たった1人に感動してもらえる心の方が大切だ。



僕は、そう思う。




お金も大切なのもわかるし、人と比べてしまう人間の愚かさもよくわかる。



しかし、人間はいつ死ぬかわからない。
今日かもしれないし明日かもしれない・・・




お金や世間体に視界を奪われてはならない。




きっと、大切なものがすぐそばにあるはずだから・・・