こんばんは、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。
前回、前々回の
>>Vol.8 「灯台もと暗し」
>>Vol.9 「時の流れに身をまかせ」
で紹介した>>「なぜ、あなたはここにいるの?カフェ」
漁師とウミガメから学ぶものがあったのではないだろうか。
もしも・・・
自分の人生があと半年で終わるとわかっていたら、
あなたは、今と同じ生き方を選ぶだろうか?
人は、
過去を後悔し、過去に苦しみ、
未来を恐れ、未来に不安を抱く。
あるのは、「今」だけなのに・・・
どうしてだろうか?
考えたことがあるだろうか?
僕たち、人間が唯一変えられるとしたら、
「今」何をするかだけ。
それしかない。
変えられないものを変えようとするから、感情がコントロール出来なくなってしまうのだ。
ビジネスでも福祉でも同じだが、
100人の人に形だけのサービスを提供するのなら、たった1人に感動してもらえる心の方が大切だ。
僕は、そう思う。
お金も大切なのもわかるし、人と比べてしまう人間の愚かさもよくわかる。
しかし、人間はいつ死ぬかわからない。
今日かもしれないし明日かもしれない・・・
お金や世間体に視界を奪われてはならない。
きっと、大切なものがすぐそばにあるはずだから・・・