私が世間にでて、初めて人に
会い、その人のことを思って
いたこと。
それはこの人は悪い人では
ないかということでした。
それは母親から聞かされていた
世の中は悪い人が多いから気をつけ
なさいという観念。
そのため私が他人を見るときは
自分のこの観念のフィルターを
通して、要はサングラスを
かけて見ていたことに真我
を開いてやっと気づく事が
出来ました。
この観念は間違いだったのです。
なぜなら、人間は全て本質は
愛、感謝に満ちた真我ですので
例え今、どんな姿に見えようと
真我が本当の姿なのです。
全ての人は神のような心が
本当の自分という事に
気づけたのです。
しかし、普通は自分の持っている
様々な無数の観念を通して
他人を見ています。
例えば、詐欺に会い、苦しんだ
経験があれば、初めて会う人も
どこかで警戒してしまう心が
出てしまいますよね。
自分が人に対してどんな
観念を持っているかを気づく
事が人間関係を改善する
上では必須の事と言っても
言い過ぎではないです。
そして自分の持っている観念
を他人に投影してしまいます。
私の場合、人間は悪い人が
多いという観念を持っていたから
この人は悪い人ではないか
と無意識に考えていました。
ということは、自分に悪い人
がいるという観念がなければ
他人をそのようには見る事が
出来なかったという事です。
つまりその逆で育った人は
世の中は良い人ばかりと
いう強固な観念がある人は
初めて会う人も悪い人が
いると考える事は不可能
なのです。
要するに、その人の観念
次第で見ている世界が
同じ人に会っても真逆に
なってしまいます。
また別の例で言えば、
アフリカの未開の部族
の人にスマホを見せても
なんだこりゃって認識
できませんよね?
しかもそれから音が出てきた
のを見たら、怖がるかもしれ
ません。
しかし日本人ではそんなこと
ありえませんよね?
つまりスマホをみて、
これはスマホと知っていて
どういうものかという観念
があるかどうかの違いなのです。
ここまで大丈夫でしょうか?
それではどうしたら、
その観念に気付けるか
知りたいですよね?
ここがキーだとすれば
これに気づけさえすれば
人間関係も改善出来るので
見つけたいですよね。。
それではいよいよ
その気づき方、見つけ方
はこれからお話して
いきますね。
今日も最後までお読み
頂きまして、誠に
ありがとうございました。