私がサラリーマンをしていた
とき、上司が厳しいときほど
同僚たちとの結束は強くなりました。
何かあると夜、居酒屋での
愚痴の言い合い。
しかしながら、そのあとは
また愚痴を言いたくなるような
嫌な出来事が起きてきました。
当時はそんな事はみんな気にも
止めてませんでした。
誰もその愚痴を言う思い、言葉
が現象を引き寄せていたなんて
わからなかったからです。
不満を思うと自分の周囲に
そのマイナスのエネルギーが
発生します。
はっきり見えているわけではありません
が雲のような靄のような灰色
のようなエネルギーです。
また言葉にするとより一層、
そのエネルギーは強くなります。
そうすると自分の心に光、そう
真我からの光が届かなくなるのです。
光が届かないとどうなるかというと
まず心に安らぎがなくなります。
常にイライラした状態になって
しまうのです。
そうするとまたイライラしたくなる
現象を引き寄せてしまいます。
負の連鎖の始まりです。
私たちの心は真我からの
光を常に浴びていないと
前向きになることが、かなり
難しいです。
何もしていなくても、
心がやすらぎ、ウキウキ
楽しい気持ちが出てくるのが
真我とつながっている本当の
状態です。
そういう状態でいれば、
真我からの応援がもらえる
ので、物事もスムーズに流れる
ようになるのです。
ここは非常に重要なところ
ですので、おって詳しく
お話していきたいと思います。
今日も最後までお読みいただきまして
誠にありがとうございました。