私の知人の話。
母親は極端に女性を嫌う
人でした。
女性は男をたぶらかす悪い
人間が多いからという理由。
そしてその知人は女性とは
悪い人が多いのかと不思議にも
思わず、育ちました。
そして中学、高校、大学と
進むにつれて、友人は
普通に彼女ができて楽しんで
いたのに、その知人は全然
出来ませんでした。
本人は欲しがっていたのにも
関わらず。
外見は悪くありません。
というより割と良い方。
でも縁がなかなかなかった
のです。
というか、タイミングが
悪すぎる事が多かった
ようでした。
本人はなんでダメなのか
さっぱりわからず憔悴
しきる場面も。。
そのうち、やっと彼女
ができたものの、適当に
男の人を渡り歩くような
遊びがちの人でした。
両親との関係をずっと小さい頃
から振り返っていくと、
こんな事あったかしらという
ような事をどんどん思い出して
きます。
両親があなたに何か言った事
だけでなく、両親の考え方
思想、好み、全てあなたに
多大な影響を与えています。
父親がしている仕事は大体が
興味を持つケース多いですよね?
もちろん全く逆のパターンも
ありますが。。
そういう両親の考え方、好み
行動などは、知らず知らず
それが当然で当たり前のもの
としてあなたの潜在意識に観念
としてビッチリ書き込まれて
います。
先の話を言うと、知人は
母親から女性は悪い存在
だと言われ続けて育ちました。
そして無意識に女性は悪いもの
で気を付けないといけないんだ
と強烈に潜在意識に観念ができあがり
ました。
そのため、その知人は女性は
悪い存在だという認識と
なるような現象ばかり引き寄せて
しまったのです。
この現象はその知人は女性は
悪い存在だという観念に気づいて
修正しない限り、ずっと続きます。
これがネガティブなエゴの
働きです。
もし、あなたがどうしてこんな
人と出会うんだとか、こんな目に
合うんだというような事があれば
真っ先に両親との関係を探ることを
お勧めします。
そこから大きなヒントが見つかって
くるはずです。
この観念の働きの詳細はこれからも
いろいろご紹介しますね。
今日も最後までお読み頂きまして
誠にありがとうございました。