無意識の思考の働き方③(5年前の出来事) | たった3分で、職場の人間関係に疲れたあなたが、元気で円滑に過ごせて、人生を成功する秘訣

たった3分で、職場の人間関係に疲れたあなたが、元気で円滑に過ごせて、人生を成功する秘訣

あなたの本質である愛、勇気、感謝を引き出すお手伝いが出来る真我プロカウンセラーの立場から、職場の人間関係で疲れたあなたが、元気で円滑に対応できて、さらに人生を成功する秘訣をお伝えします。


無意識の思考の働き方の4回目です。

前回は潜在意識のネガティブな

プログラム(ネゴ)がどのように

声を発しているか、簡単に

ご紹介しました。


今日は私が初めて、その声に

気づいた体験談をご紹介します。



それは忘れもしない、5年前の

朝の電車に乗ろうとしたときの事。


始発電車に乗って座って職場まで

行きたいので、いつも早めに

家を出て、並ぼうとしていました。


そうしたら、電車は既にきていて、

ドアが開いてました。


あ、やば、もう来ちゃったかと

タタタと駆け足で入口から

入ろうとしました。


すると、残念な事に既に

席は埋まっていて、乗客で

いっぱいでした。


あちゃー、変だなーなんで

今日は早く来ちゃったんだろう

と思いながら、車両を移動しながら

空いている席はないかなーと探しました。


そうすると、1席だけ空いているのを

見つけ、ラッキーと思って座りました。


隣はそこそこ、年齢はいっているようでしたが

とても細い女性の方でした。


とりあえず、座れたので、読みかけの

本でも読もうとした、そのとき、


なんかやたらに身体が寒いのです。

ブルブルと震えるような感じ。


でも季節は春。気温は20度はゆうに

あったと思いますので、寒いはずがありません。


そして、気づきました。


隣の女性から冷たい波動がどんどん流れてき

たのです。


なんだか知らないけど、この人、寒いと思った

その瞬間、



本当に小さな小さな声で


「ちょっとーもういいかげんにしてくんなかなー。

なんなんだ、このおばさん。どっか行ってくんないかなー」


とパッと高速の声が心の中で反応しました。


その時、気づいたのです。


あ、これかーと。


本当にかすかなかすかな声です。


これがネゴの声でした。


初めて気づけたのです。


今まで、自分は他の人にこんな批判的な

思いなんかしていなかったと思っていました。


しかし、これが潜在意識に書き込まれた

プログラムの正体だったのです。



これで、過去からの環境で、人を批判する

プログラムが潜在意識に書き込まれていた

という事に気付けて、それから、やっと

このネゴを修正ができてきたのです。



通常はこのネゴの声は本当に高速なため

気づけないのがほとんどです。


しかしながら、このネゴがあるため

無意識にその人へ今回の場合であれば

批判のエネルギーを出してしまっていた

事に気づいたのです。


自分の人間関係でトラブルが色々あったのは

このネゴのためでした。


だって、当たり前ですよね。


相手に知らないうちに批判的なエネルギーを

出してしまっているから、相手はそのエネルギー

を無意識のうちに察知して、私を快く思えない

のは当然だったのです。


自分が色々ときつい言葉を他の人から言われていた

のはこのネゴのためだったのかと、やっと気づけました。



このように、自分にどういうネゴがあるのか、

その声に気づくことは、あなたの人間関係を好転

させるために、最重要事項と言っても良いです。


その見つけ方は、これから色々とご紹介して

いきたいと思いますので、楽しみにしていて

くださいね。


今日もお読み頂きまして、誠にありがとう

ございました。