『古代インドの占星学による計算では、サイババによる世界の変革は、今(1968年)から15年後にもたらされる。
このことはまた、5600年前に書かれた「ウパニシャッド」(奥義書)にすでに予言されている。
神の化身・サイババの出現は、きわめて明確に予言された。
この時代に生まれ合わせた人々は、その幸運を喜んでよい。』
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サイババの多様な奇跡現象は、物質化だけではない。
あるとき私は、数人のイラン人の人々と一緒にサイババに招き入れられた。
そのうちの一人は、車いすでインタビュールームに入ってきた。
サイババは、彼女に話しかけた。
「おまえは、何がほしい?」
「スワミ(サイババの尊称)、あなただけがおられれば」
サイババはうなずくと、おもむろに彼女に近づき、腰を軽く3回叩いた。そして、「立ちなさい」と言った。
私は、率直に言って、それは無理な話だと感じざるを得なかった。
彼女は、長年の車いす生活で、上体は太り、それに比べて下肢は頼りなくやせ細っていたからである。
しかし、そんなことをサイババに進言するわけにもいかず、みなはその光景をかたずを飲んで見守った。
彼女は、やはり答えて言った。
「スワミ、それはできません」
しかしサイババは、
「いいや、立って歩くのだ」と言って取り合わなかった。
そうして彼女は、おそるおそる立ち上がったのである。
私には、そのときの彼女自身の様子もさることながら、付き添いの人たちの様子のほうが深く印象に残っている。
彼女が15年間、車いすの生活をしてきたことを知っていた周りの人々は、全員が泣いていた。
結局、彼女は泣いてインタビュールームを出て、長年の主を失った車いすが残った。
そこで、一人の老女が代わりにそれに乗って部屋を出ると、外で待っていた人々の間には、大きな拍手とともにほのかな笑いが沸き起こったのである。
こうした奇跡的な癒しもまた、サイババの身近でだけ起こっているわけではないらしい。
病室に現れたサイババが、メスを物質化して取り出し、外科的手術をしていったとか、手術からさめた患者が、全く知らなかったはずのサイババの写真を指さして、この人が手術をしてくれたと主張した、などという話は多々あるようである。
出典:『真実のサイババ』青山 圭秀 著
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『おまえの過去は、わたしがすべて知っている。
そしてわたし以外に、それを完全に知る者はいない。
おまえは子供の頃から、真理を知りたがった。
また幼い頃、親元を離れ、つらい思いもした。
そしておまえは、しばしば神に想いを馳せたが、その渇きが癒やされることはなかった。
おまえは、よく神に祈った。
生きることが苦しい、真理を知りたい、学問をしたい、業績を上げたい・・・
あれが欲しい、これが欲しいともよく祈った。
それらはすべて、わたしが聞いた。
しかし実は、そんなことをいちいち祈る必要はなかったのだ。
わたしは、必要なもののすべてをおまえたちに与えるのだから。
今生で、おまえの最初の師は、おまえがすこしでも真理に近づいていけるようにと、何度も祈った。
それを、わたしが聞いていなかったとでも思うのか。
だからこうして、わたしはお前を呼んだのだ。
おまえは、それを偶然だと思うかも知れない。
自分の意志で来たと思っているかもしれない。
しかし、わたしがおまえを呼んだ。
わたしは、真理そのものなのだから。』
「・・・・・・・・」
「勇気をだせ。自らを信じて進むのだ。
わたしはいつもおまえと共にいて、そしてこれから先も、いつまでもずっと、おまえと共にいるのだから・・・」(サイババ述)
出典:『理性のゆらぎ』青山 圭秀 著
最後に、サイババの真実を解説した動画をご紹介します。
興味がある方はこちらをご覧ください。
PS
サティア・サイババが歌うガヤトリーマントラをご紹介します。
聞いているだけで癒されるとても素晴らしい歌です。
「ガヤトリーマントラとは、神の秘められた力のすべてを具体的なかたちにしたものだから、このマントラを唱える人は、十分に守られると言っていいのだ」ーサティア・サイババ
このことはまた、5600年前に書かれた「ウパニシャッド」(奥義書)にすでに予言されている。
神の化身・サイババの出現は、きわめて明確に予言された。
この時代に生まれ合わせた人々は、その幸運を喜んでよい。』
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サイババの多様な奇跡現象は、物質化だけではない。
あるとき私は、数人のイラン人の人々と一緒にサイババに招き入れられた。
そのうちの一人は、車いすでインタビュールームに入ってきた。
サイババは、彼女に話しかけた。
「おまえは、何がほしい?」
「スワミ(サイババの尊称)、あなただけがおられれば」
サイババはうなずくと、おもむろに彼女に近づき、腰を軽く3回叩いた。そして、「立ちなさい」と言った。
私は、率直に言って、それは無理な話だと感じざるを得なかった。
彼女は、長年の車いす生活で、上体は太り、それに比べて下肢は頼りなくやせ細っていたからである。
しかし、そんなことをサイババに進言するわけにもいかず、みなはその光景をかたずを飲んで見守った。
彼女は、やはり答えて言った。
「スワミ、それはできません」
しかしサイババは、
「いいや、立って歩くのだ」と言って取り合わなかった。
そうして彼女は、おそるおそる立ち上がったのである。
私には、そのときの彼女自身の様子もさることながら、付き添いの人たちの様子のほうが深く印象に残っている。
彼女が15年間、車いすの生活をしてきたことを知っていた周りの人々は、全員が泣いていた。
結局、彼女は泣いてインタビュールームを出て、長年の主を失った車いすが残った。
そこで、一人の老女が代わりにそれに乗って部屋を出ると、外で待っていた人々の間には、大きな拍手とともにほのかな笑いが沸き起こったのである。
こうした奇跡的な癒しもまた、サイババの身近でだけ起こっているわけではないらしい。
病室に現れたサイババが、メスを物質化して取り出し、外科的手術をしていったとか、手術からさめた患者が、全く知らなかったはずのサイババの写真を指さして、この人が手術をしてくれたと主張した、などという話は多々あるようである。
出典:『真実のサイババ』青山 圭秀 著
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『おまえの過去は、わたしがすべて知っている。
そしてわたし以外に、それを完全に知る者はいない。
おまえは子供の頃から、真理を知りたがった。
また幼い頃、親元を離れ、つらい思いもした。
そしておまえは、しばしば神に想いを馳せたが、その渇きが癒やされることはなかった。
おまえは、よく神に祈った。
生きることが苦しい、真理を知りたい、学問をしたい、業績を上げたい・・・
あれが欲しい、これが欲しいともよく祈った。
それらはすべて、わたしが聞いた。
しかし実は、そんなことをいちいち祈る必要はなかったのだ。
わたしは、必要なもののすべてをおまえたちに与えるのだから。
今生で、おまえの最初の師は、おまえがすこしでも真理に近づいていけるようにと、何度も祈った。
それを、わたしが聞いていなかったとでも思うのか。
だからこうして、わたしはお前を呼んだのだ。
おまえは、それを偶然だと思うかも知れない。
自分の意志で来たと思っているかもしれない。
しかし、わたしがおまえを呼んだ。
わたしは、真理そのものなのだから。』
「・・・・・・・・」
「勇気をだせ。自らを信じて進むのだ。
わたしはいつもおまえと共にいて、そしてこれから先も、いつまでもずっと、おまえと共にいるのだから・・・」(サイババ述)
出典:『理性のゆらぎ』青山 圭秀 著
最後に、サイババの真実を解説した動画をご紹介します。
興味がある方はこちらをご覧ください。
PS
サティア・サイババが歌うガヤトリーマントラをご紹介します。
聞いているだけで癒されるとても素晴らしい歌です。
「ガヤトリーマントラとは、神の秘められた力のすべてを具体的なかたちにしたものだから、このマントラを唱える人は、十分に守られると言っていいのだ」ーサティア・サイババ