高層ホテルのスイート、ガラス一枚隔てた向こうに夜の街が無限に広がっている。

彼女がようやく現れた瞬間、薄暗い照明の下でもその身体の曲線は隠せなかった。ドレスの布地が張りつき、胸のふくらみと腰のくびれをいやらしく浮き彫りにしている。

「今日は……全部、見せつけてあげる」

彼女は囁きながら、ゆっくりとドレスを肩から滑らせた。ブラとショーツだけの姿で私の前に立ち、最後に残ったそれを指で示す。

「これは、あなたが剥ぎ取って」

私は立ち上がり、背後から彼女を抱き寄せた。ブラのホックを外すと、豊かな乳房がぷるんと揺れて解放される。ショーツを膝まで下ろすと、すでに濡れて光る花弁が夜の空気に触れて震えた。

窓際へ連れていく。カーテンは全開。眼下三十階分の夜景が、まるで私たちのために輝いている。

「怖い……?」

「怖いけど……見られたい」

彼女は窓枠に両手を置き、背中を反らせて立つ。私はその細い腰を抱え、ゆっくりと彼女の中で沈んでいった。

ずぷっ……と粘膜が絡みつく音が、静かな部屋に響く。

「あぁっ……!」

彼女の声がガラスにぶつかって反響する。私は腰を振りながら、彼女の右足を窓枠に乗せさせた。大きく開かれた股間が、夜の街に丸見えになる角度。街の灯りが彼女の白い肌を妖しく照らし、濡れた結合部をきらきらと濡らして光らせる。

「見て……みんなに、私が犯されてるの見せて……」

彼女の声は震えながらも、どこか陶酔していた。

私はさらに深く突き上げる。彼女の身体がびくんと跳ね、窓ガラスに乳首が押しつけられる。冷たいガラスに尖った乳首が擦れて、彼女は甘い悲鳴を上げた。

「あっ、だめ……落ちちゃう……!」

落ちるわけはない。でもその錯覚が、彼女をさらに狂わせる。

私は彼女の腰を強く掴み、激しく打ちつけた。結合部から溢れた蜜が、太ももを伝って滴り落ちる。窓の外、遠くの街路樹の上に、ぽたり、ぽたりと透明な雫が落ちていくのが見えた。まるで夜空に淫らな雨を降らせているようだった。

「美しい……」

私は呟いた。彼女の背中、汗で光る腰のくびれ、夜景に溶け込んでいく肢体。すべてが一枚の絵画のようだった。

彼女は達した。全身を震わせて、窓に爪を立てながら。

「あぁぁっ……イク、見てて……みんなに見られてイっちゃう……!」

その瞬間、彼女の中が激しく収縮し、私も一緒に果てた。熱いものが彼女の奥に注ぎ込まれ、同時に外へ溢れ、また夜の街へと滴り落ちていく。

しばらくして、彼女をベッドに運んだ。シーツの上で改めて、街灯の光に照らされた乳房を、濡れた花弁を、ゆっくりと味わった。

窓の外では、夜の街がまだ静かに輝いている。

まるで、今夜の私たちのことを、ずっと見守っているかのように。

※画像および動画はAI作成