ドアを開けた瞬間、世界が静止した。
艶やかな黒髪が光を纏い、完璧な顔立ちはまるで絵画のよう。
スレンダーなのに、どこか危ういほど艶めかしい曲線。
品格の奥に潜む甘い毒。微笑むたび、男の理性を溶かす。
彼女の“完全ドM体質”は、まさに淫美そのもの。
イラマチオは情熱が滴る儀式。
潤んだ瞳で「もっと…」と囁かれた瞬間、
心も体も、快楽の檻に囚われていく。
乳首を舐め、全身を使って奉仕されるその瞬間――
彼女は“抱かれる女”ではなく、“快楽を支配する女”へと変わる。
吐息、舌先、視線… そのすべてが背徳と甘美の境界を撫でる。
プレイ後、彼女は無邪気に笑う。
だが、その笑顔の奥にはまだ熱を秘めた獣の気配。
「また、私を壊してくれる…?」
囁いたその声に、残った理性までもが蕩けていった――。