今日は三ヶ月に一度の大学病院受診日でした
血液検査→心エコー→受診の流れです
【血液検査の結果】
血液検査では「NT-proBNP値(心臓への負担が大きいほど高くなる数値のこと)」
その他がわかります
今回のNT-proBNP値は193 (正常値は125以下)でした
肝臓の状態を表す数値も問題なし
【心エコー】
EF値とは、心臓(左室)の収縮力(ポンプ能力)を測る指標です。通常の駆出率は50-60%以上。
今回のEF値は53%でした。前回検査の昨年2025年5月と同じ数値です。
NT-proBNP値とEF値の推移
NT-proBNP値は、心臓への負担が大きいほど高くなる数値のこと。
同じく心臓への負担を表す指標として、BNP値もよく使われます。
これまでの数値を見たい方は ↓↓こちら↓↓
【服用中の薬 2026年4月】
1. スピロノラクトン(朝)
2. ジャディアンス(朝)
3. ディオバン(一般名:バルサルタン) (朝、夕)
4. コララン(朝、夕)
5. カルベジロール(朝、夕)
次回の大学病院受診は7月です
それまでの間(5月、6月)は近所のクリニックでかかりつけ医の先生に薬を処方していただきます
とりとめなく近況のご報告
「大学病院の検査数値」がないと、ブログを更新しないクセがついているな〜とちょっと反省・・・
今年はじめから法事や介護が重なり いろいろ感じることも沢山あったのですが
家のゴタゴタの渦中にいるうちは どうもブログを書く気持ちになれませんでした
一月に義母が亡くなり その四十九日法要の直後に義叔父も亡くなって 今年は夫方親戚関係の法事が続きました
いたらぬながら精一杯お見送りをさせていただきましたが アウェーで理不尽な「お嫁さん」(いまだに!)としての最後のお勤めに削られました
同時に 姑がいなくなったことで 私の立場が(自動的に)一段上に上がり 義親戚の私への態度が微妙に切り変わった わずかな違いを肌で感じもしました
昇格(?)して自由に息はしやすくなったけれど それもかえって鼻白むというか よけい気疲れしてしまいましたとさ(遠い目)・・・良識あるまっとうな義親戚ではあるのですけれどもね・・・ ←フォローになっていない
いっぽう私の実母のほうは 手足が麻痺しており 車椅子で老人施設にいます
一日おきの電話と、認知症はなく 外出することが良い気分転換になるので 三週間に一回ペースで一緒にお出かけランチをしています
こちらは実母なだけに気楽ですが 人間関係でいろいろ苦労してきた話を「アタシ(実母本人)は悪くないの」と
主観的にゆがめて歴史を改ざんする老女的傾向(笑)があるので疲れます
「それは違うでしょ」と老い先みじかい老母の言葉をいちいち否定して論破するわけにもいかず(言い合いに勝っても嬉しくないし無意味なので) 話相手をするのはなかなか大変・・・正直者で明るい母なのですけれどね・・・ ←これもフォローになっていない
けっきょく日本の「家」と「高齢化」の問題なのだと思います
そろそろ老いてきてもいるのに「女性だから」と損なカードばかり回ってくるのはもう勘弁してほしいし、自分自身の老後に不安が出てくるなか老親のお世話をするのは肉体的にも精神的にも大変で
これは健康であっても同じように感じただろうなと思います
私の場合「難病の拡張型心筋症をこれ以上悪化させたくない」という重要ミッションもあります
とにかく無理は禁物〜、と念じながら過ごしていました
無理してがんばって疲れてしまう「前」に、「ごめんなさい体調が不安定なもので」と にっこり しれっと予防線を張って逃げたり
家に一人でいられる時間はとにかくぼーーーーっとして休んで なるべく美味しい食材を買ってきてサッと調理して食べて
犬の豆吉をなでたりしているうちに あっという間に4月中旬になっていました
最近やっと少し余裕が出てきた感じです
私の場合「物欲」が出てくると心身ともに「だいじょうぶ」のサインです
第一レベルの 身体を少しだけていねいにケアするもの、たとえばスーパーで「旬の食材を買っておいしく食べよう」とか 近所のドラッグストアで「新製品のリップクリーム買おう」からはじまり
第二レベルは本や漫画やゲームソフトなど家の中で使う軽い遊びの趣味のもの
第三レベルの外出用の服、アクセサリーや靴、バッグが欲しくなってくればもうオッケーです
今は第二レベルあたりですかね・・・この春はなぜか急に岩館真理子さんの漫画が読み返したくなり電子書籍で一気買いしました
これからも なんだかんだ やり過ごしつつ現状維持を続けていきたいです

