
CHIMAY RED
トラピストビールと呼ばれる、ベルギーの修道院で作られるビールだ。
修道院でビール!?と思うかもしれないが、来客者へのおもてなしとして作られていたらしい。
上記のように、「トラピストビール」はスタイルの名前ではない。修道院で作られている事を意味するだけだ。そのために、同じトラピストビールでも修道院によって味が異なる。
CHIMAY REDに関して言えば、ストロングエールやトリペルなどに近いと思う。力強い飲みごたえだ。
泡立ちはとても良く、どうやったら上手く注げるのかわからなかった・・。色は名前の通り、赤みがかっている。
甘い香りが魅力的で、ドライフルーツに似たものを自分は感じた。味も同様に、モルトの甘みが強く、その後、少し苦味がやってくる。
それと、日本のビールに飲みなれている人には少しきつく感じると思う。しかし、ラベルにも書かれているようにビールというよりはワインを飲むような感覚で楽しむと良いと思う。
余談だが、以前、友人にビールの魅力を伝えようと、CHIMAYのようにフルボディのビールを飲ませたら、あまり美味しくなさそうだった笑。
これも、ビールはさっぱりしていて、グビグビ飲むものだと考えているからだろう。
ビール好きな人は抵抗なく飲めると思うが、日本の大手ビールしか飲まない人にも是非飲んでほしいビールだ!固定観念から抜け出せれば魅力に気づくと思う。
今日のビールに合う曲 【The Police/King of pain】
ポリスの後期の名曲。端正な雰囲気が漂うこの曲にCHIMAY REDなんていいと思います。
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permanent vacation
