新しいスタートから、半年が過ぎた。
新しい職場へと変化してから、半年以上が過ぎた。
どうだろう、自分は、何が、したいのか。
なぜ、この道を進むことになったのか。
あのとき、踏みとどまれば良かったじゃない。
本当に、未来がわかっていたなら…
ここまで考えられなかった自身も悪い。
しっかり社会の仕組みをもっと辞める前せめて1年前に学んでいれば、先を少し考えて、
今がタイミングではないと、
そう思えたんだと感じる。
だからこそ、今の状況が後悔でしかない。
この後悔をどうやって力に変えていいかなんてわからない、みつからない。
先の未来なんて読めないんだから。
作り方もわからない。
模索するしかない。
失ったものは、大きい。
時間は、何が起きてももう戻らない。
迷惑かけてばかりいる人生には、もううんざりだよ。
いつになったら、人に感謝を、恩をしっかり返せる日がくるんだろうか。
この人生は、なんのために存在するんだろうか。
もはや、わからない。
今日から、一度辞めようと決意して辞めた保育士をあらためてスタートさせました。
辞めたのは先月末付。
実質、有休を消化させていただいたので1月はほとんど休みでした。
アルバイトを他の業者で探していたけど、いずれ正社員で働くことを考えたら、結局保育士になりました。
保育士アルバイトです。
辞めたくて、辞めたから、なんかもう正社員としてスタートするのは気が重く、アルバイトを選択しました。
でも、週5のフル勤務。
つまり正社員とさほど変わらない勤務。
ここも悩んだところでした。
だけど、3週間前に状況が一変し、地獄のような、2週間が訪れたこともあり、もはや選択肢がなくなりました。
つまり、早く正社員になれるようにする必要がある、ある程度の収入が必要。
そう考えると、経験のある保育士を、選びすぐにでも正社員になれるようにしておくという結果に至りました。
しかしながら、保育業界。
経営媒体や環境、土地、規模、働く保育士、人間模様によって様々なとおり、
そのギャップに気持ちがついていけません。
それが、初日の感想です。
やってきたぶん、こうなのかな?これはどうかな?こうじゃないかな?なるほどここはこういうやり方なんだ、といろいろ思いながら見ていました。
難しいですね。
まっさらな気持ちでいこうとは思ってないし、それはもう難しいから新しい職場は逆に大変だと覚悟はしていたけど、規模が違うとこんなに違うんだと驚き。
様子を見ながら、学びながら、勉強しながら、自分の思う保育を書き出していこうかなと思います。
保育士を辞めた理由。
それは、保育士をする上での環境でした。
園長主任を筆頭に、保育について話し合える環境ではなかったこと。どんなに保育に対して考えていることがあっても、そのことについてみんなで追及することが難しかったこと。
それぞれが個性を出しながらも、相手を認めるためには、話すことが必要なんだけど、それは無駄と言わんばかりに自分の意見で押し潰そうとした上司がいたことは確か。
自分に力がなかったのも事実。
自分なりにどうしたらいいか考えたけど、それでも話し合うことが難しかった。それも事実。
子どものためにと思って辞めると考えはじめてから1年。それでも頑張った。
よく夏で辞めなかった。だけど限界はもうとっくにこえていた。
子どもたちに会えば、子どもたちはかわいくて大好きで、楽しい。
だけど、自分がいる環境が辛い。
辞めると決めてからは、行くことさえ辛かった。今まで体験したことなんかなかったけど、出勤して園に入った瞬間、気分が悪くなった。今まで嫌なことなんてたくさんあったけど、そんなこと起きたことがなかった。
毎日のように行きたくなくて、寝坊しがちになって遅刻ギリギリになった。
さすがにもうこれ以上は無理だし、自分があの中にいる環境が嫌だから、辞めた。
散々悩んだ。この時期だし。
でも、今は離れて良かったと思っている。
ただ、また保育士をやることにしたけど…保育園という環境に拒否反応を起こすような気もしている。
楽しいはずの保育、思い出せば楽しい記憶、それ以上に先輩保育士にバカにされた記憶、暴言を吐かれていた日々の記憶、保育を否定ばかりされていた日々の記憶が大きく残る。
そりゃあまたやりたいなんて、何を理由に思うか。
もちろん認めてくれる人もいた。
その人たちからは、たくさんのことを学んだ。
でもね、散々してくれた人たちから学んだことは社会の厳しさなんかじゃない、人間のクズさ、大人の汚さ、反面教師としては、とてもありがたいことだけど。
ただ、保育士であるひとりの人間として、それは未来に残せる姿なのかと、いつも疑問だった。
自分自身も含め、どうか保育士の人たちは、未来に残せる姿であるのか、いま一度振り返って考えて保育に臨んでほしい。
そう心から思います。
理想の言葉を並べるよりも、今自分がどんな姿なのか、そこを考えてほしい。
それから、自分自身を理想に近付けて。
本当は、別れたくない子どもたちがいました。
心が締め付けられるほどに。
辞めると決めてからも、悩みに悩みました。
今でも悩んでます。
このまま保育士をやるのか、辞めるのか。
自分のキャパを広げる必要があるのも事実。受け止める力。
それでも、悩みます。
過去は過ぎたこと。変えられない。
それをどう生かせるか。
悩みは、つきない。
see you…
