昨日のこと
『ピチピチの 一度で いいから~快感 快楽だろうなぁ
』なんて
会社の熟男な 方が 言った

まぁ冗談で 言ったのかもしれないけれど
なんちゅう事 言うの
女性に失礼な

若い女の子達が引いてるやん

『だったら 風俗でも行けばいいじゃん
今 いろいろあるでしょう?
それにね

一度で いいから!なんて嘘だよ
一度の 快感は 二度 三度~
次も 次もって…
人間の本能だよ
もし
快感やに感じなかったら求めたりしない
うれしい や 幸せ や 気持ちいい
って
快楽や快感だから 次も 次もって
求めるでしょ
逆に
苦痛や 不愉快は さけたくなる
違う?
それにね
魚や野菜じゃないよ
男も女も 果実!
子供じゃないんだから
言いたいこと わかるよね
』まったく
けったいな 熟男さんです

私
好きという気持ちの ないものに
快感や快楽は 感じれない
いくら 単純でも
私 正直に 出来てるんだ
バカ正直過ぎて 困ってしまうくらい
こんな歳になって
初めて 知ったんだ
身体が
しびれる っての
息荒くなる っての
そんな余韻が
なかなか落ちないっての
私に
そんな魔法かけ 溶かしてく
ひと がいる
彼は いつも 魔法をかけてく
重ねれば 重ねるたびに
身体に 染み込み
離れなれない魔法をかけてく
そんな想いを感じたのは
kanだけだ
だから
困らす私が いたんだね
